2019年4月21日 (日)

今朝の朝撮「ご冥福を」

Img_1225 Img_1221 Img_1224 Img_1219 携帯に速報が流れた。乗用車が暴走し清掃車が横転。またかと気にもとめず流した。

それから暫くして、高速バスから降り初めて通る道をキャリーバック・ガラガラ引いて目的地に急そぐと、50メートルほどに渡ってテレビ中継車が並んでいる。何事か。

足を進めていくと立ち入り禁止と書かれた黄色いテープが広範囲に張り巡られ、進行方向が塞がれていたのである。目に飛び込んできたのは清掃車の無残な姿、公園にはスニーカー、路上には散らばった車の破片や自転車の残骸。周囲には白バイ数台取り囲んでいる。
遠回りしてようやく地下鉄に乗る。あとでニュースを聞くとかなり大きな事故だったらしい。時間がずれていたらと想像すると、ぞっとする。横断歩道を自転車で渡っていた若いお母さんと幼い命が一瞬にして奪われた。
翌日には花を持って手を合わせる方が大勢訪れている。知らずに通り過ぎたいま、仙台の地からご冥福をお祈りします。

 

2019年4月14日 (日)

今日の朝撮り「停車場の人ごみの中にそを聴きにゆく・石川啄木」

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東京行った翌日は仙台駅での「杜の都コンサート」を聴きに。
3日間内容を変えてのクラシックコンサートで、日参しても楽しい。
私は2日目のメニューに行ってきた。ヴァイオリンとチェロの演奏が聴きたく2時間前に会場となる仙台駅に到着。
それでももう席の三分の二は埋まっていた。開演30分前にはどこかしこも人垣で埋まったてしまうほどの盛況ぶり。
テレビでよく聴く神谷末穂さん(仙台フィルコンサートマスター)のヴァイオリンの生音はやはり素晴らしい。体がゾクゾクしてしまった。
一つただ残念だったことがある。
大好きなバッハの「無伴奏チェロ組曲」を聴いている途中、駅の構内アナウンスが何度も流れた。
「〇〇からお越しの〇〇さん、お友達の〇〇さんが、改札口でお持ちです」と。よほど緊急だったのか知れないが、演奏者にも申し訳ない気持ちになってしまう。真剣に聴いているお客様からも舌打ちが聞こえたほど。また駅構内ということもあり雑音が思ったよりひどく、クラシックの重厚なあの音色を全部耳で拾うことができずとても残念。

写真・開演2時間前撮影。もうすでに席が。

 

2019年4月 6日 (土)

今日の朝撮り「足場」

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仙台の桜昨日開花宣言。

新しい元号も決まり、いよいよ真の春到来。

新元号「令和」にあわせ拙宅もこの際リホーム。10年ほど前に世界文化遺産の白鷺城にあやかり白にしたがまたもや白(城)に。

それにしてもこのところの強風がすごい。朝から唸りをあげ吹く風で足場が心配。足場といえばベネチアを思い出す。嵐と高潮により昨年街の75パーセントが水没した。私がいった時も水位が上がり広場を足場つたいに見学したことが思い出される。

 

絵・新作「ベネチア」。

 

今日の朝撮り「卵焼き」

Img_1085 Img_1058 新しい元号が発表されか興奮したのか、立ち上がるとき座布団に足をひっかけ転倒してしまった母。左足首を捻挫してしまった。

朝食に何食べたいとく聞くと卵焼きという。母は半熟の目玉焼きは食べない。タンパク源はいつもゆで卵。それも飽きるので今朝はちょっと面倒だが久々に卵焼きを作ってみた。

重厚感があってプリンプリンのをと思ったがなかなかうまくいかない。でも砂糖たっぷりそれにいろんな調味料を入れたので見かけによらず美味しかった。自画自賛(笑)。

この絵も新作、図画自賛のマルシェ(フランスニース)。

毎日散歩を兼ね母を連れ買い物に出かけれるのだが、しばらくは一人りでマルシュへ行くとするか。

 

 

2019年3月17日 (日)

今日の朝撮り「いまが大事」

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学ぶことで人生を豊かにする、そんな言葉に背中を押され昨日は初めて「講談」という世界に触れてみた。講談は日本芸能文化の先駆けで500年ほどの歴史がある。

今回その講談に加えて邦楽囃子とのコラボが見事。難しいと思っていたこの世界を目の当たりにし、体がゾクゾクするなにかを覚えた。

神田鯉栄さんはいま大人気の講談師神田松之丞と同じ門下で神田松鯉を師匠としている。2016年に真打昇進。

面白おかしくトークを交えそれに加わった日本古来の楽器とのコラボは、これから日本を背負う子供達に是非聞かせたい。いまこの伝統を若手が新しい表現で伝えていることに感動も覚えたが、どこか日本人が持つDNAを叩き起こされたかのような興奮に酔ってしまった。

当日の朝、体を張って指揮をしている小澤征爾さんをテレビでみた。その時言った言葉が無念に重く残った。「明日ではない。いまが大事なんだ」。

2019年3月12日 (火)

今日の朝撮り「黙祷」

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東日本大地震発生から。8年が過ぎた。

姪っ子の子供がその時生まれたこともあって、震災の経年を忘れることはない。

子供にとってはや8歳か、となるが被災地の方にとっては時間が止まってるところもあるだろう。

この日を今年は東京の教室で過ごした。仙台は生憎の悪天候であったが東京は雨も上がり青空が顔を出した。

授業がちょうど8年前の2時46分を挟んでいたので、演歌歌手・石原詢子さんの「黙祷」の合図で犠牲者を追悼。

目をつぶっていると、地震が起きたあの日の夜の星の美しかった光景が思い出された。あの夜涙を浮かべ一人二人三人と数えていた自分がいた。

帰りしな新宿駅で見たビル群が、なぜか墓標に見えた。

2019年3月 5日 (火)

今日の朝撮り「絵描き屋冥利」

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嬉しいお手紙が。

先日『ぽんぽこぽんすけ ぽんぽこぴー』の絵本を送ってくださいと依頼があった。

数日経って、便箋3枚に綴られたお手紙と菓子折りが届いたのである。

まだお話ししたこともお会いしたこともないSさんからである。

手紙を拝見し、またまた感激。

Sさんにはお二人のお子さんがいるとのこと。

Sさんが絵本を読み終えると、子供さんたちが「ぽんぽこぴー🎶」と声を発し喜んでくれたというのだ。

さらに絵に感動し、自分たちも早速お絵描きを始めたという。そのとき描いた写真まで同封されていた。

自分の描いた絵本1冊で、見知らぬ人がこんなに喜んでいただけるとは。

言いようのない喜びで心がいっぱい。

2019年2月28日 (木)

今日の朝撮り「えっ! ない」

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2月も今日で終わり。

昨日の東京は汗ばむほどの陽気であった。40年振りかで新宿歌舞伎町を歩いてみたが昔の面影は少し残っているものの私の青春はもうそこにはなかった。

今日発売の「りらく」、発売前の昨日師匠・歌手石原詢子さんにプレゼント。今回は春の初吟会のことを書(描)かせていただき、石原さんに少し校正していただいたので是非とも刷り上がったばかりのものをお渡ししたかったのだ。

そんなことで頭がいっぱいだったのか、仙台駅に行って気がついた。

「あっ! 切符がない」。さくらももこの目になってしまったのだ。財布を変えたため、そんなバカな事故が起きてしまったのだ。買い直すというハメになってしまったが、これもいつかエッセイの素材になり得るとプラス思考に切り替えることにした。

これからはキャッシュレス時代が急速に早まる予測がする。慌て者の私、エッセイの素材引き出しにいっぱいたまりそう。怖いようで嬉しいようで。

2019年2月24日 (日)

今日の朝撮り「たわいもない呟き」

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人との出会いが増えるにつれ、いつもその場の空気を共有できたことに感謝している。

間も無く8年になる東日本大震災、あれ以来当たり前が当たり前じゃないんだということをしみじみと学んだ。

それ以来日々の些細なことでも丁寧に丁寧に生きるよう心がけている。

それにしてもあおり運転のニュースが後を絶たない。他人への思いやりが薄れたからだろうか。

武田信玄の言葉が浮かぶ「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方。仇は的なり」。

2月というのに3月4月の気候という。

暖かさに脳みそがとけてきたのか、旬のイチゴをほうばりながら駄洒落でこんなカットを描いてしまった。

絵本のサインにこれもいいか、なんて思い始めているから世話がない。

2019年2月17日 (日)

今日の朝撮り「祝宴」

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目出度い日が続いている。

昨日は遅い新年会とガレのシェフである丹野さんの誕生会が行われた。

参加者全員からは花束、ケーキそして石絵作家齋藤玄昌實さんからは雄勝石に刻まれた感謝状が手渡された。

丹野さん嬉し泣きか、大きな体を震わせ大きな顔にキラリと涙。

来月311には雄勝町に齋藤玄昌實さん監修のモニュメント設置の除幕式ある。

早々とその取材を兼ねて共同通信社者の記者も同席してのパーティーとなった。齋藤先生、丹野さんおめでとう。

«今日の朝撮り「バレンタインデー」

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