2019年2月17日 (日)

今日の朝撮り「祝宴」

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目出度い日が続いている。

昨日は遅い新年会とガレのシェフである丹野さんの誕生会が行われた。

参加者全員からは花束、ケーキそして石絵作家齋藤玄昌實さんからは雄勝石に刻まれた感謝状が手渡された。

丹野さん嬉し泣きか、大きな体を震わせ大きな顔にキラリと涙。

来月311には雄勝町に齋藤玄昌實さん監修のモニュメント設置の除幕式ある。

早々とその取材を兼ねて共同通信社者の記者も同席してのパーティーとなった。齋藤先生、丹野さんおめでとう。

2019年2月15日 (金)

今日の朝撮り「バレンタインデー」

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半年前から間食をやめ4キロほど落とした。 それでも先祖はお菓子屋さんだったので、甘いものはやめられない。どうしてもというきは体にいカカオ70%以上のチョコレートを時々頬張ったリしている。 それ知ってくれていたのか、バレンタインデーにそのチョコがいくつも集まった。中には織田信長チョコまで。先日初吟会で「本能寺」を吟じたの知ってか。 バレンタインデーの前日は師匠の石原詢子さんから、石原フアミリーの集合写真が全員にプレゼントしていただいた。A4の大きなプレゼント。初吟会の次は納涼大会を予定しているという。何かまた課題を預けられ緊張は免れないが、隅田川の船に乗って吟ずるのもどこか楽しみ。

2019年2月 7日 (木)

今日の朝撮り「鎮魂」

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来月東日本大震災から8年を迎える。

その鎮魂として被災地雄勝石を使ったモニュメントがまた一つ増える。

雄勝石絵教室実行員会が製作で、東京駅、仙台駅、そしてそれに引き続き石巻雄勝病院跡地に慰霊碑が建つ(来月3.11)。

雄勝石絵作家齋藤玄昌實さん監修の元、雄勝小中学校の生徒が制作に協力した。

雄勝石は新東京駅の屋根にも使われ、その南口地下には富士山・「輝く」が設置されている。

その壁画は煩悩である108枚の雄勝石で作られ、復興の証として丸の内を行き来する人々の目に鮮やかに輝きを放っている。

写真・東京駅地下。仙台駅除幕式の模様。

2019年2月 4日 (月)

今日の朝撮り「色々」

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久々に私にとって大きな絵を描いている。

東京に行ったり風邪を引いたりと遅々として進まずまだ筆をおけずにいる。

今年は雪が少なく、南の窓から入る冬日はぬくぬく気持ち良いが、今年は特に乾燥がひどい。

ハンドクリームを塗り塗りしのいでいるが、時折「おっと合点承知の助」と声を漏らすことがある。

絵の具とハンドクリームのチューブを間違いそうになるのだ。それこそどこかの正月行事のようになってしまう。

筆洗いもよく間違う。カフェのカップに何度か筆を突っ込んだことがある。コーヒーで絵は描く事はできるが筆洗いをしてしまったものは飲めるものではない。

絵の具を使って仕事、色々があっておも白い。またもやダジャレで今日の朝撮りの締めとする。

2019年1月29日 (火)

今日の朝撮り「地獄と夢のステージ」

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昨日、演歌歌手・石原詢子さん率いる揖水流詢風会 +親近者の「新春初吟会」が行われた。

一週間前そのリハーサが行われた際、なぜか緊張してしまい2ケ所セリフが脳から消えてしまった。その悔しさで新幹線での駅弁が苦く感じられたほど。

そのリベンジをとおもっいた矢先、本番2日前風邪をひいてしまい39度の熱を出してしまった。神様なぜ私をいじめる、と夢の中で唸ってしまった。

本番当日、多少下がったもののまだ38度ある。あーどうしようと迷いに迷う。そこに今度は女神石原詢子さんが朦朧としている私に叱責する声が聞こえてきた。「私は生放送でも、どんなに具合が悪くとも乗り切ってきている。意地をみせろ」という声である。

今回私が吟ずる詩吟はまだ習っていない「本能寺」。これは歌の他に長いセリフが入っていて、これまた曰く付きである。曲目を報告したときに石原先生に一言「私ならこんな難しいの、選択しないわ」。きついお言葉だが、これは石原先生の愛情表現なのである。平坦な道のりより、困難な道を選びチャレンジ精神を買ってくださっているのだ。

ご一緒した友達・菅原さんの応援もあってか、無事どうにか歌い終える。

そのあとは石原先生のオンステージのスタート。詢子ちゃんコールでディナーショーでも味わえない、歌謡ショーが会場を沸かす。楽しかったなぁ。

来年ご一緒する方、この指とまれ(笑)。

2019年1月26日 (土)

今日の朝撮り「リュクサックが悪者!」

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最近何かとリュクサックが話題になっている。私もリュク派だが先のニュースでショックを受けた。

迷惑行為ランク付けで、リュクが1位となったのだ。満員電車内での中でのことであるが、それでもリュクを重宝しているものにとっては嫌なニュースである。

仙台の地下鉄でも「リュクは前にも持つか網棚に」と電光板で流れている。東京で中央線に乗った時は車内アナウンスで流れ、リュクを持っているだけでも悪者扱いされていてようであまり気分の良いものではなかった。

目の前に大きなリュクを背負い、動き回られるのは確かに迷惑ではある。ようはマナーの問題だ。リュックは悪者、というイメージだけが先行しているように思える。ようはどんな形でも荷物を持っているものは悪者というようにもなる。

いまカスハラが社会問題になっている。何につけても自分ファーストの考えが蔓延し、理不尽に思えることすらクレームを発する時代になってしまっている。これもリュク攻撃となっているのか。

リュクは両手が使え危険防止にもなる。フットワーク、そして機能性もいい。是非マナーを厳守し、譲り合う精神を大事にしたいものだ。

ちなみに迷惑行為2位は「騒々しい会話・はしゃぎまわり」、3位は「座席の座り方」という。

夏目漱石の「草枕」をつい口走ってしまいたくなる。「とかく人の世はすみにくい」。

2019年1月24日 (木)

今日の朝撮り「駅弁・心ときめく」

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昨日の東京、1月下旬というのに春の陽光。

一連の用事を済ませると新幹線に飛び乗る。帰りの新幹線の愉しみは駅弁。

毎回違う弁当を、と品選びも一つの醍醐味である。今回は「日本のおもてなし」弁当。絵柄も外国人が喜びそうな色彩。

蓋を開けると、名の通りおもてなしの心がびっしり詰まってる。

チラシの上には、葉物で作ったネクタイがのせられていて、なんともお洒落。左上のデザートのお餅は、日の丸か。

弁当の後は演歌歌手の石原詢子さんから頂いたアップルパイを頬張り1時間半の旅を堪能。

もう頭の中は、来週の駅弁のことでいっぱい。

2019年1月21日 (月)

今日の朝撮り「戦場カメラマン・熱演」

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今年最初の講演会に行ってきた。話し手は戦場カメラマンですっかり有名になった渡部陽一さん。 満席の会場拍手で迎えられ登場した渡部陽一さん、テレビで観る姿そのまま。独特のあの口調もそのままだが、意外だったのは振り付けというのかオーバーなアクションで舞台を駆け回って話す姿はまるで一人芝居を観ているかのよう。 130ケ国を見てきた渡部陽一の話はどれもがリアリティに富、会場全体が静まり返り聞き耳を立てているのがわかる。 講演を終え今でも耳に残っているのが、テロへの危機管理。ヨーロッパに拠点をおいていたテロ軍団がいまアジアへと目を向けられているという。 日本も当然いままで通りの平和ボケではいられなくなる。世界情勢をみてもどこか不安を煽るニュースばかり。戦場カメラマンの臭覚が現実に起こらなければという不安がよぎった。

2019年1月18日 (金)

今日の午後撮り「必見・あの二葉百合子さんが」

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丁度3時のお茶の時間にDVDが届いた。

SONYから発売されたばかりの師匠・石原詢子さんの「石原詢子30周年記念リサイタル」のものだ。

昨年の9月、中野プラザで観たあの感動をもう一度味わえる。嬉しい。その時のゲストが石原さんが尊敬している師匠・二葉百合子さん。

今夜BSでその二葉百合子さんが出演される。勿論そのお弟子さんである石原詢子さんと坂本冬美さんも出演。お二人師匠の前で浪曲をご披露される。

テレビ界から引退された二葉百合子さんの歌も聴けるとあって、今夜は目が離せない。

1月18日(金)PM7時から。BSテレ東「徳光和夫の名曲日本」是非ご覧ください。

写真・石原さんと。(麻布十番の私の個展会場にて)。コンサート模様DVD

2019年1月15日 (火)

今日の朝撮り「境内身動きできないほどの参拝者」

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14日小正月の行事「どんと祭」が東北各地で行われた。

天気に恵まれ祝日とあって仙台大崎八幡神社には午後3時ごろから大勢の参拝者が訪れた。

裸参りに訪れた団体は116組(3200人)。午後4時半ごろ正月飾り点火され、日が落ちた境内の空は赤く染まった。

この時期はいつも寒く、雪の中を裸で練り歩く光景をよく見かけたが今年は3月並みの気候。白装束の団体の中には笑みをこぼし記念写真に応じているものも多くいた。

昨夜の大崎八幡神社には約13万人ほどでが参拝したという。

«今日の朝撮り「運勢・音楽、弁舌の才司る」

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