2020年1月18日 (土)

今日の朝撮り「また一人‥‥」

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寒中見舞いを兼ねてのハガキきにショックな内容が記されていた。

先輩画家の高橋啓司さん(85)が昨年暮れ亡くなられていたという文面である。

山形の鳥海山に惚れ込み35年以上も仙台から通い続け、鳥海山ばかりを描いていた画家さんである。

とても几帳面で、絵に対する姿勢は真似のできないほどの信念を持っていた人である。私はその人から絵よりも人間としてのあり方、姿勢を教えられた。とても厳しい人ではあったが、私の心の支えにもなってくれた人である。

昨年私の藤崎さんでの個展にも来てくださった。その時の元気な笑顔がいまだ脳裏に焼き付いている。

心残りは野辺送りにいってやれなかったこと。とても残念である。

私からのお返は何もできなかったが、たった一つ高橋さんに喜んでいただいたことがある。私の故郷を描いてくださっている画家さんということで、山形新聞社に一報を入れさせていただいたことがある。快く藤崎さんまで取材にきてくださり大きく掲載されたのだ。

改めてこの記事を読みながら高橋さんを偲び、ご冥福をお祈りしているところである。

 

 

2020年1月15日 (水)

今日の朝撮り「無病息災祈る」

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昨夜小正月伝統行事「どんと祭」が行われた。

例年なら小雪舞う寒中での裸参りとなるが、今年は暖冬で階段を登っただけで汗ばんだ。

大崎八幡神社の火祭り会場に着くと門松など正月飾りが山のように積まれていて、歩く場所がないほど大勢の人で囲まれていた。

4時半ごろご神火が付けれると、バシバシと大きな音を立てた炎が立ち上がり、空を真っ赤に染め顔が焼けそうなほどの火力に怖さを覚えた。

 

 

2020年1月13日 (月)

今日の朝撮り「まだまだ」

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正月からSNSをほとんどしていないことに気がつきハットしている。

正月明けから読書そして考えていることに夢中になっていたのだ。あとはDVDのドキュメンタリーとインタビューのチェックである。

インタビューものは私の活力源ともなるので、琴線に触れる箇所は活字に起こすこともある。

ここ最近ではNHKのスイッチインタビュー「達×達」でのジャズピアニスト・秋吉敏子さんと女優の松坂慶子さんのお話が良かった。

松坂さんの「役者は仕事をしていなときが勝負」と言った言葉に奮い立った。人が見ていないときこそ、いかに努力しているかが大事であると言うことである。。身に染みる。

一方の秋吉さんは90歳現役のピアニスト。日本人初のマスター賞受賞されていて、90歳になった今でも毎日2時間以上の練習を欠かさないと言う。輝いている人はやはり努力を欠かしていない。このような人をみるとなぜか背筋がピンとし、勇気をいただく。

二人共通の言葉が「まだまだ」と言う言葉。

それがないと進歩が望めない、日々の努力を怠らないと言う姿勢だ。その先にはまだまだ楽しいことも。

「まだまだ(前田前田にも聞こえる)」私もこの言葉をいただこう、と新春に誓った。

 

写真・NHK Eテレから。

 

2020年1月 1日 (水)

今日の朝撮り「2020の幕開け」

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謹賀新年。

昨年は何かとお世話になりました。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

 

今朝は山形で欠かすことのできない納豆汁をいただきそして初詣。昨年は自然災害が多く悲しいでき事の多かった1年であったので、令和2年は平和でありますよう祈るばかり。

 

皆さにとっても穏やかなお正月となりますように。

 

2019年12月31日 (火)

今日の朝撮り「令和1~2へ。まもなくカウントダウン」

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令和元年も間も無く終わろうとしている。

今年は新年早々から沢山の方々に出会い、5月からは仙台、福島、山形、東京での個展生活が続いた。その都度長いホテル暮らし。92歳になる母のことが心配であったが、母の気丈さに助けられ無事クリアできたことが嬉しい。

ただ若くして癌で旅立った従兄弟の葬儀に出てやれなかったことが悔やむ。丁度その時1年前からの約束をしていた行事が埼玉であったのだ。でも人格者の従兄弟は約束したことを優先しなさい、ときっと言ってくれただろう。そんな優しい従兄弟へのお返しとして、病魔に戦っていながらも前向きに生きようとしていた従兄弟のことを新聞社にお願いし記事にしていただいた。

その従兄弟、元気であれば私の誕生会を温泉地で祝ってくれる予定であった。温泉地に行くその日が亡くなる前日であた。本当に心優しい従兄弟であった。

そのほかなぜか皇居に二回も足を運ぶことになった。そんなことを振り返ると深い濃い1年でもあった。

来年はいよいよ2020東京オリンピックが開催される。楽しみである。

今年お世話になった方々に御礼申し上げ、皆様方にとっても良い年でありますようにお祈り申し上げます。

 

写真 絵・前田優光(東京駅)。集合写真提供・初春「詩吟会」石原詢子音楽事務所。

 

 

2019年12月28日 (土)

今日の朝撮り「リフレッシュ」

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午後に用事があるので、今日のジョギングは午前中に済ます。

いつも行く公園、珍しく人がいない。ゆっくり走り1週約5分。その日の調子に合わせ何周か。

階段は120段。それを二回登ると3000メートル級の登山をしたかのよう酸素不足に陥る。しばらく動けず。

一休みしブランコに乗ってみる。いつもなら子供達で占領されているが今日ばかりは独り占め。

なんとも気持ちがいい。思いっきり青い深い空に体ごと投げ出されそう。しばし童心に返ってリフレッシュ。

早いもので後3日で2020。楽しみな1年になりそう。

 

 

2019年12月26日 (木)

今日の朝撮り「紙は神」

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日課として欠かせないのが新聞の切り抜き。机の脇はその切り抜きでごじゃごじゃとゴミ屋敷状態。

どうしてもこれだけは、というものだけは日記に貼り付けるがそれ以外は半月ぐらい投げ出している。忘れた頃再度それを手に取り、なんでこの記事切り抜いたんだろうと思ったものは容赦無く捨てる。残ったものだけフェイルに整理する。

最近こんな記事が載っていた。
「紙で読書・能力高め」。一時電子書籍たるものが流行り私も何度かそれに切り替えてみたが、どうも歩留まりというのか頭にとどまることなく忘れてしまうのだ。そんなこともありやはり読むのは紙と決め込んでいる。
切り抜きはゴミのようにたまって整理が大変だが、後になってそれを読み返すと頭の中に時系列をなし残っていることが多くやはりこの新聞の記事は嘘ではないようだ。
学校では教科書を電子機器に変えているところが増えてきたが、将来どんな頭の構造になっていくんだろうか。知識は増えても俯瞰して全体を見て物事を判断する能力が衰えるのではないかという危惧が頭から消え去らない。

 

2019年12月24日 (火)

今日の朝撮り「呆けとる?」

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東京出張などでいつも悩むのが、手荷物の重さ。

いっときiMac Proまで持参していたからかなり重い。それをipadにかえてからは軽減したものの、それでもそこに携帯のバッテリー、教材、筆記用具、カメラが入ると肩にずしんとくる重さになる。さらにそこに水分補強用のペットボトルか水筒が加わる。

私にとってどれ一つ欠かすことのできないものばかりである。そんな悩みを見透かしたかのようにクリスマスプレゼントに小さな水筒をいただいた。
これ買わなくちゃと思っていたところである。この水筒「ポケトル」という相性で超人気商品。いまバカ売れ水筒である。
軽い、可愛いい。ポケットサイズなので出張でも散歩用でも超利用価値あり。
「ポケトル」が「ボケトル」に聞こえ、ちょっとそのネームが気になるが最高の贈り物をいただいた。

 

写真・中央「ポケトル」120CC。右、ミニペットボトルよりもさらに小さく手のひらサイズ。

 

 

2019年12月21日 (土)

今日の朝撮り「輝き」

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某先生に言われたことがいつも頭のすみにある。

「人生長いといってもあっという間。だから時間の使い方を工夫せよ。仲良しクラブは若い時だけで終わらせ、できるだけ多種の方々との交流をせよ」というこである。

そんなことから、学者、芸能人、作家、そして年齢を重ねいまでも前向きに走り続けている人との交流に恵まれている。

昨日は民謡歌手の有住さん。若かった頃民謡界のアイドルとして、テレビラジオから引っ張りだこであった。

5年前交通事故に遭い大きな舞台からは身をひいたが、民謡教室は続けている。83歳になったいまでも発声練習は欠かさない。下手な歌手がテレビに出ると努力が足りない、と叱責。考えはいつも前向きで、未来を語るのが大好き。

そんな気性が合うのか、20年以来のファン同士である。お互い忙しく、昨日ようやく1年振りでランチをすることができた。

秘書のさっちゃんも努力家。いつか有住先生の跡を継ぎたいと民謡を猛特訓中。何かに夢中になって輝いているいる人と会うと、どうしてこんなにも心が弾むんだろうか。

 

2019年12月16日 (月)

今日の朝撮り「鼠」

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「もういくつ寝るとお正月」。

刻々とその時間が迫ってきているのだがまだ実感はない。

とは言っても何人かの方々に年賀のデザインを頼まれたので、そうのんびりはしていられない。ようやく重い腰をあげ何部か作ってみた。

自分の年賀のデザインはまだまだ先。ぼーっとしていると追い討ちをかけられるかのように年賀の受け入れが始まったと言うニュースが流れた。

来年の干支は鼠。パソコンのマウスはまだまだ鼠に成り切っていない。

 

 

«今日の朝撮り「不死身な母」

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