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2005年12月29日 (木)

年の瀬

昨日が官庁の御用納め。ボクが入省した少し前までは、その日は半日で仕事を終えお酒が振舞われた。
少し酒が入った後は関係部署へ挨拶回りをし、帰宅というなんとも長閑な時代であった。年が明ければ女性たちは着物姿で出勤し、これまた優雅な正月でもあった。いまだったら国会に呼び出されTV画面の晒し者になってしまうだろう。
そんな昔を肯定するわけではないが、なんと世知辛い世の中になったものだ。正月がただ1年の変わり目としかとらえられなくなった情緒のなさには、なんとも寂しげな気持になる。Photo_9
昔、年末年始というとすべての店が閉まってしまい、そのために買いだめをしなければならなかった。不便ではあったが、新しい年を迎えるというひとつの大きな節目の演出にもなり、それはそれで正月を一層厳粛なものにもしてくれた。
いまは何不自由なくものが手に入る。なにもかもすべてのハングリー的精神が、ここから喪失してきているような気がする。そんな起伏のない日常生活が徐々に人間の心を蝕み何かを狂いさせてきていのか。
昨今の善も悪もごっちゃ混ぜになった世の中も、それからきているのではないかと思うことすらある。
『いわずにおれない』という本を昨日買った。童謡「ぞうさん」を書いたまどみちおさんのエッッセイである。なんとも時間がゆったりと流れ、気づかなかった渇きを潤してくれる文章である。一年の心の大掃除の一役になっている。
来年は自分が求めている心の原風景をもっと掘り下げ、一人でも多くの方々に絵っせんす(エッセンス)を降りかけてあげられたらいいな、と願っている年の瀬である。よいお年を………………☆

◎ 絵は『里山』県境(宮城県と山形県)。

2005年12月26日 (月)

一粒の種

クリスマスを終えると街の様子は一夜にして一変する。
特に百貨店やスーパーなどは、厚塗りしたおばはんの化粧を落したかのように、その豹変振りには目を見張るものがある。
サンタのおじさんも今度は七福神のいずれかに衣装替えという忙しさである。これは日本独特のものなんだろうか。勘ぐれば売らんかな的要素が見え隠れし、我々みんなどこか踊らせられている節もないではないが。Photo_7
「おどる」にはこんな「躍る」という字もある。できればこのほうがボクには嬉しい。根性が曲がっているせいか、この「踊る」は人にそそのかされているようでどうも落ち着かないのだ。
今月から書きはじめたこの記事も、今日で12篇目になる。嬉しいことに今日現在520名以上のアクセスがあり驚き桃の木山椒の木である。この件数世間では多いのか少ないのかはわからないが、ボクにとって身に余る光栄。嬉しさのあまり鼻血が出そう。
「さすがニフティーさん!」。ぞろぞろとお客さんを連れてきてくれるところなど、やはり大手のネットワーク&人脈戦術の底力ともいえる。
ボクはただディスプレーという液晶箱の前でニコニコしていれば、ニフティーさんが大型観光バスでお客さんを運んできてくれる。そのお客さんは水族館の珍魚を見るように不信な目でボクを見詰め、そして去っていくのだ。
でも珍魚でも越前くらげでもシーラカンスでもなんでもいい。誰かが毎日覗いてくれることにボクのこのブログの意義がある。観てくれるお客さんがあっての画家でもあるり、なにより沢山のファンを増やしたい。
ボクからみるとこのブログは命の畑でもある。「一粒万倍」、一粒の種が百倍にもなるという意味だが、ボクの毎日はその畑に一粒の種を蒔くことから始まる。それが使命といっても過言ではないのだ。

絵は「ヴェネツィア・カーニバル(イタリア)」。黄金の船に乗って世界の沢山の絵を描けたらいいなという願望で描いた。
HP:http://homepage3.nifty.com/yukou/index.html

2005年12月22日 (木)

秒進分歩

♪ファンファーレとともにリニューアルオープン!! 何が!? 
実を言うとこの回線、いままでダイアルアップという実にけちでのろまでアホな回路にて世界との通信をやっていた。立ち上がりが悪く、まるでどこかの国のロケットのように失敗ばかり。
このほど東北地方のデジタル地上放送開通に21日遅れること、光ファイバーにグレード・アップをしたというわけだ。これは実に快適。車と飛行機の違いに匹敵する。
それにしても世の中猛スピードで変貌していくので目が回る。日進月歩ならぬ「秒進分歩!」である。Photo_6

4年前、ヨーロッパからはクレジットカードで電話をしていた(それがすげい高い。一通話3千円位請求された覚えがある)。翌年はテレフォンカード。昨年はレンタル携帯電話。しかしこの携帯は外国製だからなかなか使い勝手が悪くメールなんてローマ字で打たなければならい。
「チチ イマブジツイタ コレカラドン・キホーテノブタイカンポ デ クリプターナニムカウ ナオドン・キトハディスカウントテンノアノミセデハナイゾヨ。*◇+?◎△□………!!」
こんな調子である。時差ぼけの頭ではカタカナでさえ外国語に見えてくる。
それが改善されたのだ。今年持っていった電話はもう光ファイバー同様快適。普段使っている自分の機種そのままでその番号でそのままの日本語。もう外国にいるという感じはない。
ただ困ったことがある。この電話を持っていることで、四六時中監視されているみたいで落ち着かないのだ。いつも日本人妻がべったり付きまとっているような気がし辛い。
世の中デジタル化が進み便利になったことはいいが、自分の首を絞めることになりかねないので、その世界へはほどほどに、といったところか。
とにかくこの開通を機にホームページもブログももっと充実させねば、と思ってはいるのだが個展が終わるまではどうなるものやら。ただ豚に真珠とだけは言われないようにしよう………☆
*絵はドン・キホーテが巨人ブリアレオに見間違えたという風車。―スペイン、ラ・マンチャ地方にて―

2005年12月18日 (日)

天からの贈り物

Photo_4
日本列島が寒波に覆われ、ところによっては大変な被害を受けている。
そんな折こんなことを言っては不謹慎なのだが、ボクはこの冬が好きだ。いや冬というより雪景色が大好きだ。
メルヘン的情景に憧れる都会人的発想ではない。現にボクの生まれは山形県の新庄市というところで、それはそれは豪雪地帯でもある。道がなくなって家の二階から出入りしたという経験も何度かある。そんな人間が「雪景色が大好き」と言っても罰は当たらないだろう。
「雪は天からの贈り物(手紙)」と言った方がいる。まさにそんな手紙がここ最近降ってきた。
ドイツで知合った、MさんとKさんからの贈り物だ。
Mさんのヨーロッパの旅は、教会のステンド・グラスを写真に収めることでもある。国ごとにファイルされたその秀作がCDに編集しそれをボクにプレゼントしてくださったのだ。それに奥さん手作りのクリスマスカードが添えられていた。
年賀状は沢山の方々からいただくのだが、いままでの環境の中でクリスマスカードをいただくことなんてそうめったにないことである。とても嬉しかった。
Kさんは以前某航空会社に勤務しておられ、いま機会あるごとに世界を旅しておられる。愛機の一眼レフカメラを携え、一度の旅で3千枚も撮るという大の写真愛好家でもあられる。言葉を補えばセミプロである。
そのKさんが「勝手な選曲」という題目で、モーツアルトのピアノ曲をまとめられCDにして贈ってくださった。おまけにクリスマス・ソングも18曲ピックアップされ添えてくださった。
CDの表面はドイツの写真で装丁されていた。夕暮れ時に撮った建物の風景が、選曲のピアノ協奏曲を一層引き立てている。調べと共にノスタルジーが降ってくる。
旅に出る人はどうしてこんなにロマンチストが多いんだろう。旅に出てよかった(実感)。これからも「旅は人との出逢い」を信じ続けていきたいと思うのだ。

絵:カンポ広場(シエナ・イタリア)にて。
関連HPはプロフィルをご覧ください。

2005年12月16日 (金)

小さな手

Photo_2
2日間にわたっていま開催している「仙台・光のページェント」を生徒達と取材してきた。
午後5時半前になると、点灯の瞬間を見るために大勢の市民と観光客が集まってくる。カウントダウンとともに、頭上から星屑が溢れんばかり落ちてくるように火が灯る。その数100万個。
光のトンネルを潜り抜けていくと、樽のような大きなボトルがいくつか置いてあるのに気がつく。
近づいてみると、「このページェントは皆さんの寄付金で維持されています」というようなことが書いてある。胸が熱くなるものを感じた。
例年なら見過ごしてしまうところだろうが、しばらくそこに立ちふさぎいつの間にかポケットから小銭を出しその中に入れている自分がいた。
先日のドイツを思い出したからだ。日本同様ドイツも戦争で悪事を働いたが、反面大きな痛手も受けた。ドレスデンにある「聖母教会」はことごとく戦争で破壊されたのだが、このほどその復元が60年ぶりに完成した。
ボクが行った丁度その時期に完成式典が行われたばかりであった。約15万個の破片を元通りにする「世界最大のパズル」の組み立てという大きな事業でもある。それだけでも脅威であるが、その復元には市民皆の寄付金が大きな柱となっている。Photo_3

ボクはその真新しくなった聖母教会を目の当たりにし、「エラィ!」とつい声を詰まらせてしまった。
今回の建築偽造問題なんかにしてもそうだが、なんて日本は心の貧しい国なんだろう、なんて思わずにはいられなくなる。国が駄目なら一人ひとりの「手」、そんな小さな手でこの日本の文化そして国を育てていくほかもう選択肢はないんだろうか……。
光のページェントでのボクのお金なんてほんの些細なものであるが、一人10円でも百万都市仙台だけで1千万円、100円なら1億円にもなるのだ。
ドイツではこのドレスデン以外にも、沢山の復元工事がおこなわれている。

◇ 絵・おもちゃの街ニュルンベルク(ドイツ)。
◇ 写真・フラウエン聖母教会(ドレスデン・ドイツ)
◎ ホームページは、プロフィルをご覧ください。

2005年12月14日 (水)

国会証人喚問

冷え込んでいた外に、背伸びをしたくなるような日差しが差し込んできた。そんな陽だまりの中、国会証人喚問を聞きながら年賀状をしたためている。
姉歯さんのした今回の偽造は、到底許されるものではない。病気ぎみの妻、そして二人の育ち盛りのお子さんを抱えての中での犯行、なんともお気の毒でもあるがしかしこれは人間として手を染めてはならない最低限のモラルでもある。
事件の背景には業者からの軋轢があったという。
日本的いやな言葉として「下請け」というこの響き、ボクも10年前苦い経験をしたことがある。どうしても仕事をくれる会社が上位に立ち、それに従わなければすべて失うという社会的構造。ボクもどうしてもそんなシステムに耐えられないものがあった。
いま画家をやっているというのもそんな社会が嫌で、この道を選んだのかもしれない。
絵は人を優しくしてくれる。人が優しくなれば争いもなくなる。その言葉を信じ、いま大きな夢を建築中。
ここには偽造した柱などない。絵が好きだという心優しいファンの声援という大きな柱が、大きな夢を支えてくれている。Photo_1

この寒空で泣いている人が、一刻でも早く暖かい正月を迎えられるよう姉歯さんにはしっかりと罪を償っていただきたいと願う。
ボクの絵を観ていただき、心が温かくなれば幸いです。
*絵はフランス・モンサンミッシェル。

2005年12月12日 (月)

氷点下

久々に氷点下4度という気合の入った朝を迎える。
「うたが瞬間的に凍って地面に落ちていく音が聞こえる」と椎名誠氏が『シベリア夢幻』のエッセイで書いている。その一節を想い出した。
シベリアから比べれば氷点下4度なんてクソみたいなもんだ。
ボクも昔シベリアに近いそんな体験をしたことがある。スキーヤーだったころである。蔵王の山頂付近に泊まると、そこはもう冷凍室の世界である。斜面に立って大きく息を吸うと、鼻の穴がくっついてしまうのだ。
都会では子供たちが雪だるまつくりや雪合戦に歓声を挙げているが、ここでは雪が指の隙間から逃げ出し、うまく握ることができない。乾燥していて羽毛のように浮遊するのだ。
吐く息は一瞬に凍りつき、うたが凍るというのが実感としてよくわかる。

近所の坂道から富士山をぎゅっと押し潰した格好の山(笹倉山)が見える。Hp_1
手前にはマッチ箱を沢山並べたような住宅地と田畑があり、そして周りには小高い丘が形よく配置されている。
そこの光景が今朝は一段と輝いていた。うっすらと積もった雪と紅葉で作り出したコントラストはみごと。まるでヨーロッパを彷彿させる。
この地はボクが一番好きな景色でもある。そしていつもここから元気をもらう。「ああ絵が描きたい」という心が奮い立つような上質な元気である。
でもいまは我慢。依頼されている年賀状のデザインが溜まっていて身動きがとれないのだ。
年賀が終わったらみちのくの雪景色を描きにいこうっと……………☆

*絵は文中の「笹倉山」。
―前田優光―のホームページは プロフィールからご覧ください。

2005年12月 8日 (木)

うん蓄

海外旅行のお土産でいただいた香水が幾つか眠っている。Dc092823

「そんな香水、こんな活用でどう!」とTVやっていた。
早速トイレ、玄関の吹き抜け、アトリエなどに隠し味ならぬ隠し香をやってみた。
学校から帰ってきた高一の息子が
「なんだ! きもい」と声をあげると鼻の前で手のひらを大げさに振った。
息子には妖艶な大人の匂いが理解できないようだった。
それ以来暫く無臭無菌状態で過ごしてきた。
2日前、ラムサール条約関係でアフリカに行っていた仲間が帰ってきたので、無事帰国の会をやった。その席でなぜかお土産として林檎を一個いただいた。
バックに入れていたのを忘れ、翌朝それを取り出すと目の前にほんわりとした香りが広がり気持が優しくなっていくのを覚えた。
反射的に「これだ!」と思った。
いまなにげなくアトリエの隅にそれが飾られ、しばらく我が家の匂いの元は林檎に落ち着きそうだ。
ヨーロッパに取材で毎年行くのだが、なぜかトイレの悪臭に出逢ったことがない。
日本のトイレというと、キュッとした刺激とともに涙ぐんでしまうのが定番、それが子供のころから刷り込まれている。
パリもプラハもどこへ行ってもそれがまったくない。
香水の謂れはもともとそんじょそこらに垂れ流す紳士淑女の匂い消しであった。
それにしても無臭的甘い香りがほんのりと佇んでいるトイレがほとんどである。
ヨーロッパはトイレも少ないが、使用する人すらあまり見かけない。
先月行ったドイツでは、一品が日本の倍の盛り付けで出てくる。それをぺろりとたいあげるからすごい。
でもそのあとが不明。排出物にはならずすべて身体の中に吸収してしまうのだろうか。不思議な人種である。
「排出してもそれが匂わないのは、食べ物が違うからじゃない」と以前聞いたことがある。
詳細はわからない。
もしかして香りのいい林檎ばかり食べているのでもあるまい。
個人主義という個性の塊の人種でありながら、うんちは無臭無色とはちょっと拍子抜けしてしまう。
アイデンティティーの強い日本人のうんちのほうが薀蓄(うんちく)があっていい。

2005年12月 7日 (水)

元気をもらう

仕事がらみで、昨日はNHK人気番組スタジオパーク(仙台駅前アエル・ビル特設)を見学。見学というとなんか小さな生徒をぞろぞろ連れ、テレビ画面に向かってVサインを思い描くが、引率していった生徒はまもなく社会に巣立つぴギャルギャルの若者たち。
彼らはテレビ業界を夢見る面々。当然見る目は真剣そのもの。
ハイビジョン・全国生放送とあって、現場は慌しさと緊張感に包まれている。反面そこは華やかな夢の世界でもあって一種どくとくの雰囲気が充満している。かつてボクも憧れた世界でもある。テレビカメラが5台、竹林のように林立している照明、まさに生きた教材がごろごろ。
ゲストは我が仙台出身の森公美子さん。大きな体から溢れる笑い声は照明を超え明るく、スタジオの雰囲気をいっそう盛り上げる。そんな森さんを見ていると、「よっし」あの場所に今度はオレが座ってやろう!? なんてなにか元気が沸いてくる。

2005年12月 5日 (月)

地球温暖化

前回仙台市の冬の風物詩「光のページェント」につて少し触れたが、今日の新聞にこんな記事が載っていた。ケヤキに張り巡らせた配線が、残っている葉に影響を与え関係者が困惑しているという内容である。地球温暖化がここでも影響し、季節がずれだしているのがわかる。
11月初め取材でドイツにいき驚いた。Dsc_0228
地理的には北海道より以北なので紅葉は諦めていた。が、それが真っ盛り。地球環境の破壊からくるものとわかっていたにも、その紅葉が見られたボクはなんて幸せなんだと思ったりもした。
仙台の今朝はうっすらとした雪化粧。汚いものをすべて覆い隠し、表面上とても綺麗な景色なのだが、その奥底からは地球の嘆きが聞こえてきそうだ。Photo

写真はドイツの紅葉。絵は来春個展の作品(ハイデルベルクでの結婚式。トリミング加工)。

2005年12月 3日 (土)

初雪

 寒いと思ったら、仙台市は今日初雪。といってもボクの住んでいる泉区というところは街郊外にあり泉ヶ岳という小さな山の懐に位置する。
東北の背骨といわれている奥羽山脈が後ろに控えている。そんな影響でこの地区の初雪は3日ほど前に降った。
 しかしその雪が仙台では観測されなかったため今日が実質の初雪宣言となったわけだ。冷え切って凛と空気が引き締まってくると、まもなく定禅寺通りのケヤキ並木に100万個の光の花が咲く。冬の風物詩「光のページェント」だ。
 パリのシャンゼリゼ通りが有名であるが、申し訳ないが仙台はそれに勝る。Dc121421hp_2
鷹揚といえば聞こえはいいのだが、フランスのは電球の粒が大きく間引きされていてやや適当という感じがする。それに比べ我が仙台は決め細やかなうえセンスと知的さが溢れている。
 やや風があるときなどは南国の透き通った海のサンゴがゆらゆらと揺れる様を見るようだ。

2005年12月 2日 (金)

産みの苦しみ

このブログが今年の流行語に選ばれた。タイミングがよすぎるというか、昨日このブログを立ち上げたばかり。そんなボクの動向をみていてくれたよう気がしなんとも嬉しい。

昨日から今日にかけ、着替えをしながら口にはパンというそんな格好で会社に走っていくような慌しい時間の中でようやくここまでこぎつけたのだ。ふぅ……。

それが評価されたのだ、と思えるのだ。なんて一人悦に入っているが、ほんとうは写真や挿絵の挿入方法が理解できず、今朝になってようやく成功とい産みの苦しみを味わった。

一応どうにか趣旨は伝わっているかな、と思うのだがまだまだ改善の余地おおありだ。徐々に腕を挙げ、安心して観ていただけるメルヘンの世界を創りあげていきたいと願う。

ながーい目で見守っててね。

http://homepage3.nifty.com/yukou/index.html

2005年12月 1日 (木)

絵ころじーへの誘い

150_2 こんにちは。本日このココログで初めてお目にかかる前田優光(ゆうこう)です。

『さるさる日記』というブログには2年ほど前から書いてはいるのですが、もっともっと多くの方々にボクの絵を観ていただきたく、東北のデジタル放送開始という記念する日に併せ、ここでも発信することにいたしました。

自己紹介はプロフィルそしてホームページhttp://homepage3.nifty.com/yukou/index.htmlで、なんてもうすでにちゃっかり営業をやってしまっていますが21世紀は「心の時代」、是非ボクの絵を観て「絵ころじー(エコロジー)」を感じとっていただくとともに、少しでも心が和んでいただければ嬉しく思います。

「美しいものを観ると人は優しくなれる」それがボクの目指すところでもあります。

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フォト

著書発売のお知らせ

  • 河北新報出版センターから『愉しくなくちゃ絵ではない』が発売されました。  ゆるかわの小鳥さん夫婦がヨーロッパの街をご案内します。 癒される一冊です。 著者/前田優光。

メルヘンの世界

  • 踊り(ハンガリー・国会議事堂)060925掲載。
    ブログに使用した「挿絵」一覧

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