« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月26日 (金)

大自然のスペクタクル。太陽/月/山。

今年は天気に恵まれない年でもあった。
ここにきてようやく、1年間のすべてを償うようかのように晴れ渡った。
写真の3枚は、11月20、21日に撮影した一コマである。
大自然(日本海側)のスペクタクルをご覧いただければ嬉しい。

写真
夕日=鶴岡・湯野浜温泉付近。
月=庄内地方の夕暮れ。
山=暮れなずむ月山(庄内より)。


Photo


Photo_5


Photo_6

2010年11月16日 (火)

待ちに待ったエバーノート

10日前、待望のツールを見つけた。Evernote(エバーノート)というすぐれものだ。僕にとってPCをやる意義はこれを活用することにあった。
しかしいままでそれに相当する品がなかなか開発されず、いつもストレスを感じていた。このツールを見つけた時、はやぶさが小惑星・イトカワの砂を持ちかえった同様嬉しかった。
エバーノートを簡単に紹介すると、このノートには自分のあらゆる資料を宇宙に放り込んでおけるファイルである。ただそれだけならそれに似通ったソフトはあった。エバーノートはそれで胡坐をかいているわけではない。自分の持っているWindows.Mac.iphonどんなデバイスからでも読み取れそして書き込みが自由にできる。だからいままで資料をコピーし持ち運びをしていたその作業が必要なくなった。OSの入っていない壊れかけたパソコンでもネットさえ使えればどこでもどんなところからでもOKなのだ。
必見は検索機能。これがまたまたまたすごい。すべてのファイルから探したいものを一瞬にして見つけ出し目的の項目をPC上に「これでどうだぁ」、と並べてくれる。
そんなパフォーマンスをやってのけるこのエバーノートに出逢ったとき、ぐわぁーと唸ってしまったね(笑い)。
メモ魔の自分にとって一番の悩みは資料の散乱そして埋没だった。そんな積もり積もった資料の中から簡単に探しだし「旦那様ぁ」と目の前に提示してくれるのは最高に嬉しい。ゴミ同然になりかけた資料がまたレアアース化して蘇らせてくれる。まさに「外部の脳」。
更にこのノートには写真は勿論、必要なもの全てを空中に保管しておけるのだ。
動き出したこのクラウド(雲の上と言う意味を兼ねている)・サービス、Twitterに続き広がるのも時間の問題と言われている。
これ以上僕が説明するより、Webをご覧あれ。
http://www.evernote.com/

写真・27Fマンション'(仙台市)から偶然に撮ったレンズ雲。まさにクラウドがボクの目の前に現れたような気がした。

Photo_2

2010年11月14日 (日)

至福の2日間に感謝

仙台の街並が紅葉で彩られたそんな中、今年最後の作品展を無事終えることができました。
主催なさってくださった、住友不動産株式会社様、企画運営をなさってくださった株式会社日本シナジーマネジメト様、株式会社ジュエルブとエスプリ様、備品等をご提供くださった青葉画荘様、そしてご覧いただいた皆様方に厚く御礼申し上げます。たった二日間の作品展でしたが濃厚な至福の時間を過ごさせていただくことができましたことに心より感謝申し上げます。
写真/シティタワー仙台五橋 モデルルーム2702号室作品展風景一部。

Photo


Photo_2

2010年11月10日 (水)

週末はやっぱり水彩画展

すっかり仙台の街並みも錦繍に彩られ、歩く人々の目を愉しませています。
そんな季節の中、たったふつか間の作品展を開催する喜びに感謝しています。
お散歩がてら、高層マンションからの眺望を愉しんでみてはいかがですか。
写真から見る大きな建物は、先日開催されたAPEC会場ウェスティングホテル(8月オープン)です。
http://www.sumitomo-rd-mansion.jp/tohoku/ct-584/top.php

Photo
Photo_2

Photo_3

2010年11月 4日 (木)

バイクの旅、福島県の山々

今日のバイクの旅は、福島方面です。昨日まで山沿いは霙交じりの寒い天気でしたが、今日は本来の正しい秋晴れ。
福島から吾妻連峰裾野を通り、会津若松を抜け大内宿へ。大内宿は観光スポットとあって、大型バスが次から次へと訪れ山の中がまるで銀座のようになっていました。
峠ばかりの道のり約250キロ。青空に新雪と紅葉のコントラストが素晴らしく、そんな景色に目を奪われてばかりいて、ホテルに着いたころはもう星空が覗いていました。
明日も晴れてくれるといいな。

写真。PCに繋げず残念。紅葉見ていただきたかったな。アップ写真はお客様が、「無事かえる」と「頑張るぞう」を作ってくださった。海外に行くときもバイクに乗る時もいつも持ちあるいているんですよ。

Photo

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

フォト

著書発売のお知らせ

  • 河北新報出版センターから『愉しくなくちゃ絵ではない』が発売されました。  ゆるかわの小鳥さん夫婦がヨーロッパの街をご案内します。 癒される一冊です。 著者/前田優光。

メルヘンの世界

  • 踊り(ハンガリー・国会議事堂)060925掲載。
    ブログに使用した「挿絵」一覧

イタリア・PC

  • ドォウモ
    POST CARD・イタリア

チェコ・PC

  • プラハ城
    POST CARD・チェコ
2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

  • (ブルガリ メガネフレーム ニコニコ·キッズ・ルージュMPエ(後のタ)
  • ニットキャップ 激安 (ニューバランス専門店 .あなたに用意してどこに行きますか)
  • ゴルフ / アパレル激安 (メンズ シューズ * ")
  • キャップ激安 (NEW ERA CAP 激安 まさかそれ着血赤衣衣の仮面がやった)
  • 野球帽子 (NEW ERA ニューエラ専門店 晶珠、いかんせんトンネル.竜皇に笑って、怖い人もこのような考えが怖い、紫sè)
  • Coach Factory Outlet (4 Bring a blazer and slacks (men) for dining out or taking in a show)
  • Coach Factory Outlet (Link popularity has become so)
  • Coach Outlet Online (6 Sew the new seam line on a sewing machine with similar colored thread)
  • Coach Bags (Imagine one night after leaving your grappling class that you decide to stop off at a convenience store to get a soda)
  • Coach Factory Outlet (Los Angeles boating accidents account for some of the most tragic deaths in the United States)