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2011年3月31日 (木)

エール曲に涙そして感動

知人の小濱裕美社長(株式会社ジェルブとエスプリ)から
こんな曲が贈られてきました。

この曲を聴いてみんな元気になってというエールを込めて。

http://www.youtube.com/watch?v=eGPTyeWmXm0

みんな頑張ろうね。

2011年3月28日 (月)

ほんとうの春待たれる

震災以来3度目の週末が過ぎた月曜日。
久しぶりに長閑な暖かい朝を迎える。
鳥のさえずりもどことなく歓喜の鳴き声に。
それにまじって近所のあちらこちらから大阪弁が飛び交う。
震災復興の応援に駆けつけて来てくれた、大阪ガスの職員の会話だ。
胸が熱くなる。
我が家にも救援物資在中という小包が送られてきた。宅急便も動き出したのか。
となれば個展延期でつくり直したDM等もまもなく宅急便で届くはず。
ガソリンスタンドの行列も、心なしかやや短くなってきた。
スーパーの野菜にも彩りが増えた。
とうに過ぎた「啓蟄」だが、ふとそんな言葉が脳裏に浮かぶ。
被災者すべてのほんとうの春が待たれる。

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2011年3月20日 (日)

広島、京都からの応援にほろり

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相変わらずボクの毎日の仕事は水汲みと買い出しですが、今朝近所の小学校に行くと広島と京都ナンバーの大型給水車が駆けつけてきてくれ、つい胸が詰まる思いをしました。ほんとにありがとうございます。

昨日はガソリンを積んだタンクローリー車を近郊で見かけ「ああ助かった」なんて呟いてしまいました。
食料もここ2日間、2~4時間並べばどうにか口に入るものを調達できるようになり、ほっとしております。また品数も増えてきております。

今日は「とんかつ」1枚買うことができ、それを使って今夜の夕食は5人分のカツ丼を作ります。
水道、ガスはいまだ復旧せず洗濯も風呂もままになりませんが、確実に日々街が動き出しています。
応援していただいている方々に感謝、感謝です。

前回親戚5名の消息不明を記しましたが、無事であることが確認できました。ご心配をお掛けいたしました。

写真上=京都から応援に駆けつけてくれた給水車。
写真下=18日降った雪を解かし、トイレの水に。

0320

2011年3月15日 (火)

ご心配をおかけしてます

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皆様からご心配のメールそしてお見舞いのメールを沢山いただいております。
改めて感謝申し上げます。
地震発生からはや5日目を迎えています。
私は近所に住む姪家族を含め5人でこの非常事態を乗り越えています。
初日からインフラは遮断し、昨夜になってようやく電気が復旧し光り電話と携帯電話が使えるようになりました。
水はまだ復旧せず、食器類はテッシュでその都度拭き拭きというエコ生活をしております。トイレは風呂の残り湯で処理していましたが、それももうなくなりいざという時のため畑に非常用のの穴を掘っております(囲いがないため夜だけとなります)。
食事は避難場所の小学校で一時提供していましたがそれもいまは期待できません。
病人、老人、子供以外の人は毎日買い出しに時間を費やしています。
日によって内容と数量がかわります。水500CC1本、缶詰1個、オレンジ1個、ラーメン1個、お菓子1個、計5個まで、というそんな状況です。
リュックを背負い家族で毎日買い出しの日々です。車が使えないため、スーパーまで40分程歩いて通っています。
先程灯油1000円分だけ販売し購入することができましたが、すぐに品切りとなりました。
また時間をみて近況をご報告させていただきます。

写真1、2=ジャスコ買い出し風景。正面玄関から屋上まで人が並んでいます。食料を入手するまで4時間。

写真3=私の書斎です。両端の本棚が崩れてしまいました。いつもなら真ん中の椅子に座ってPC等を打っているのですが、地震3分前に車で出かけようとエンジンをかけたばかりの出来事でした。危機一髪命拾いをしました。

*申し訳ございませんコメントをいただいても、返信できないこともあります。ご了承ください。

2011年3月11日 (金)

マーブルチョコのような絵

110311burogu

2月の暖かさがそのまま3月にバトンタッチ、と思いきや小雪の散らつく寒い日が続いた。
今朝になってようやく春の太陽が戻ってきた。
「啓蟄」が過ぎてもなかな顔を出せずにいた虫達も今日あたりはそろそろ。
アトリエに籠っていた自分もそろそろ外に飛び出したくなった。
ついでに新作の絵もここでバーンと出しちまーぇ、とアップしたのがオランダ・キューケンホフ公園近くの花畑。
描き終えたらなんか昔懐かしいマーブルチョコのような絵に。
お裾分け。どうぞ召し上がれ!

2011年3月 1日 (火)

心の声

0301

2月のカレンダーから3月へとめくる時は、年明けとはまた違った嬉しさがある。
鉛筆画に、ようやく色を入れるときのような感動にも似ている。
「書は人なり 絵は心の声」
そんな心の声を絵で表現すると、アップしたこの絵のようなもの。スペインのある村の一角。
陽気に誘われ散歩に出かけたり、立ち話をしたり、そして無邪気に遊び回る子供達の歓声が響き渡る。どこか昭和の匂いが…。
雪国育ちのボクにとって、雪が融け黒い土が顔を出した時のあの心の高ぶりは言葉には言い合わせない。
なにより嬉しかったのは、長靴を脱ぎ捨て短靴(ゴムで作られていた短い靴!=笑い)に履き替えて外に飛び出す瞬間だ。ああ死んでもいい(ややオーバー)なて思ったものだ。日も長くなって一心不乱、釘さし、めんこ、ビー玉などをし遊びまくっていた。
3月は、まさに命に息吹を与えてくれる季節でもある。

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