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2014年10月31日 (金)

今日の朝撮り   鼻糞。

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写真はオナモミ。ひっつき虫といわれ子供の頃友達の体にくっつけてはよく遊んだ。
スイス人のジョルジュ、ド、メストラルという人が山を散策していて、服にくっつく習性に興味をもった。それがベルクロテープ( マジックテープ  )として世に生まれた。
話が変わる。
個展の際、絵に貼るキャプション。ギャラリーの壁面を汚さないようにといろいろ工面していたが、便利なものができた。その商品名が「ひっつき虫」。よく考えたものだ。
ご覧のパッケージの通りだが、ゴム状のものを千切って使う。私はこれを鼻糞と呼んでいる。私の絵の癒やし効果がどれほどがあるのか半信半疑なところもあるのでそう名づけた。
「鼻糞丸めて万金丹」この言葉が頭にあったからだ。

2014年10月30日 (木)

今日の朝撮り   縁・円、今日という日。

Img_5423                                                                                                                                          

気になっていた暮れの原稿を漸く書き終え先ほど編集者に送信。
便利な世の中になった。PCをクリックするだけで瞬時にして送られていく。
洋画で観たタイプライターを打つシーン。それに憧れようやく手に入れたワープロ。それを印字しFAXで送ったあの頃が懐かしい。
PCは画期的なツールである。それにSNSというソフトがまたすごい。自己表現というパフェーマンスまで手助けしてくれる有能な秘書でもある。
その秘書の印象がよかったのか、京都の某編集社から今回オッハーがあった。雑誌の表紙に私の絵を使いたいという依頼である。
そんなときいつも私の頭の中によぎる言葉が「縁尋機妙 多峰聖因(えんじんきみょう たほうしょういん)」。
良い縁は更に良い縁を尋ねて発展していく。いい人に交わっていると更に良い結果に恵まれるということである。それには目先の利益にとらわれることなく日々自分を信じコツコツと小さなことを重ねていることが大事である、といつも自分に言い聞かせているのである。
「日に日に新た」今日という一日は、たった一日だけの命のかけがいのない新しい一日の始まり。今日も心して過ごしたいものである。
絵・新聞連載から「山形・村山近郊にて」

2014年10月29日 (水)

今日の朝撮り 霜月。

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昨年の日誌を振り返ると、丁度いまごろ母を連れ紅葉狩りにいっていた。
宮城県の鳴子峡は紅葉でも有名で沢山の観光客が大型バスを連ね訪れていた。
今年は一変。紅葉どころか昨日は札幌から初雪の便りが届いたり、近くの蔵王山からも雪が降ったという報道があった。
朝のジョギングも手袋が恋しい季節。
ただこの寒さも一過性のもので、11月は少し安定した日が続くという。そんな予報、遠くにほのぼのとした光が見えたかのようで心が温まる。
考えてみればまだ10月末。バイクだってまだまだ乗れる季節。小春日和の青空が待たれるこのごろ。
絵・赤とんぼ(新聞連載画・宮城県鳴子近郊)。

2014年10月28日 (火)

今日の朝撮り 。 買読。

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ここ最近、忙しさにかこつけて読書量が激減している。そんな危機感をもっていた矢先読書週間の文字が追い討ちをかける。
私の栄養源は読書でもあることからこれは無視できない、と本屋へ走る。
まとめ買いしたのがアップの書籍。
その一冊に朝ドラの『マッサン』が入っている。前回の『花子とアン』は映像で楽しんだがどうも今回は時間が取れそうもないのでチラ読みできる小説に切り替えた。
『マッサン』は竹鶴政孝と妻のリタの物語。
ニッカウヰスキーさんとは多少のご縁があって、震災の翌年宮城峽蒸溜所(ニッカウヰスキー仙台工場)ギャラリーで作品展をさせていただいた経緯がある。
豊かな自然に囲まれた蒸溜所。そんな恵まれた環境にアートを取り入れるという元本田社長の発想は、創業者竹鶴政孝の心に通じるものがあったような気がする。
読書週間は27日〜11月9日まで。

2014年10月27日 (月)

今日の朝撮り 。 気になる木。

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ジョギングしていて、不思議な木に出会った。
私の絵に『気になる木』という作品があるが、まさにそんな木が目の前に立ちはだかった。近づくと、中心部に筒のような尖った口があり左右に目まで付いている。
ますます不思議になりさらに近づいて覗きこむと、なにかささやくような声がした。
「嬉しい。こんな格好をしているのでみんな怖がって通り過ぎて行くんです。でもあなたはそうじゃない。私を気にかけてくださり近寄ってきてくださった。お願い。私のお話聞いてくださらない。私、木になって生まれてきたのですがどうしてもただの木で一生を終えたくないんです。そこで私なりに決心し生き方を変えたんです。それがこんな形で表現をしてみたんです。ねぇ、遠慮しないで仰って。私の生き方って間違っています? …………」。
ランナーズ・ハイ(脳内麻薬)にはまだ達してない私は、途中そんな会話を想像しながら今朝のジョギングを終えたのだ。

2014年10月24日 (金)

今日の朝撮り・ゆけー鉄馬。

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午後は打合せや飲み会が入っているため、午前中に仕事を片付けようと思いきやなんと心は外へ向いたままフレーズしてしまった。
既にアトリエには心あらずという始末。
心をとらえた犯人は上様日和。
昨今の落ち着かぬ天気に嫌気をさしていた。満を持したかのように訪れたこの好天、ここぞばかりと心浮き立つのであった。
鉄馬(オートバイ)で走らせるとなればここしか思い浮かばない。
「松島の月まづ心にかかりて(松尾芭蕉)」、まさに近場のツーリングコースである。
絵・芭蕉と曽良、松島にて

2014年10月22日 (水)

今日の朝撮り 5つの幸せ。

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Eテレの「スーパープレゼンテーション」が好きでよく観る。
今朝は雨でジョギンができなかったので早朝のテレビをつけると、統計学者のニック・マークスのプレゼンテーションをやっていた。
すっかり心惹かれメモってしまった。
彼の今日の話は「地球幸福度指数」。その中で幸せになるための5つのポイントはこうである。
皆さんのお役にも立てばとお裾分けを。
紙面の都合で一つひとつの解説は削除させていただくが、項目だけからでもなにか頷けるものがある。

① つながり(人、社会)
② 活動的(ポジティブ思考)
③ 注意を払う(社会の動向)
④ 学ぶ(好奇心を持って一生継続)
⑤ 与える(寛大、利他主義、人のために)
 
わが身を振り返れば…………。「行年50にして49年の非を知り、60にして60化す」淮南子の言葉であるが、いままでの不勉強を反省し一生勉強を続けなければという言葉が頭をよぎる。ニック・マークスのプレゼンを聞いて一層努力しなければと思うのである。それが幸福の秘訣でもあるようだ。

絵・ひととき(クロアチア)

2014年10月21日 (火)

今日の朝撮り 。 クールジャパン。

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今年も早いもので既に年賀状の話題が。
以前は年賀状のデザインを手がけ喜んでいただいていたことがあるが、最近は忙しく年賀まで手が回らなくなった。
それを察しってか年賀状の挿絵の依頼がきた。データだけの提供、こんないい話はない。
この会社では例年既製のデザインの年賀のほか地元作家の絵や写真を取り入れた年賀をつくって評判を得ている。
私が提供させていただいた絵は日本三景の「松島」。
この絵は震災前河北新報社の新聞連載でも掲載させていただいた思い出の絵でもある。
あれれ、私のわきの富士山どこかで見たことあるぞ。作者・上野一郎画と記されている。もしかして飲み友達のウエノイチロウちゃん。今週一緒に飲むというのにここでも一緒か(笑)。
年賀のご注文はお早めに。年賀のご用命はアート出版印刷社。

2014年10月19日 (日)

今日の朝撮り 残りの人生あえて挑戦。

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駄洒落は私のコミュニケーション・ツール。
初めてお目に掛かる人にはまずは駄洒落から。その反応にて相手への対応方法を考えたりするのである。
文章とお喋りはあまり苦にならないのであるが、苦手なのが人様の前でのトークである。上がり症なのだ。
2月の入院で、生かされているという実感をしたとき私は一つの決心をした。これからの人生苦手なものへの挑戦をしてみようと思ったのである。
あえていまさらと思うのであるが、目の先の曲がり角をまがるとそこには新しいなにかがあるのではないか、そんな心のときめきがいまふつふつとわいてきているのである。
2001年からこの仕事をして「トークとワークショップ」ははじめての開催。「愉しくなくちゃ 絵ではない」同様、失敗を恐れず愉しもうと考えている。
写真・雑誌『kappo(株式会社プレスアート)』より。

2014年10月18日 (土)

今日の朝撮り ポーカーフェイス炸裂。

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今日の朝撮り  ポーカーフェイス炸裂。
昨日から飲み友達の柴田治水彩画展「りふれくしょん」が、ギャラリー専(仙台市)で開催されている。
ポーカーフェイスの治先生を補佐するのが秘書のマリエッティことまりこさん。この秘書、シルエットが小渕優子経済産業相に似ている美人。
今回の個展いつになく力が入っているようで、秘書のお手並みが愉しみ。
ポーカーフェイスの治先生と天然ボケの秘書のコラボはきっときっと多くのファンを魅了するに違いない。
会場ではできたてほっかほかの2015年カレンダーも販売。皆様方のご来場お持ちしています。
写真 お笑い三人組(右から。山浦多久ニ、柴田治、前田優光*敬称略)。

2014年10月15日 (水)

今日の朝撮り 台風19号とともに。

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名残惜しく個展最終日の翌日は銀座で朝のカフェ。
東京の朝は遅く、まだ百貨店も開いていなければ人影もまばら。4丁目角にあるカフェの二階でカフェラテを愉しみながらじっと東京の思い出を反芻し、漠然と景色を眺めている。
台風19号一過の東京は何もなかったかのように整然と機能はじめている。
カフェのあと仙台在住石絵作家、齋藤玄昌實氏の石絵を観に行く(「輝く」東京駅北口地下壁画)。この石巻の雄勝石で作られた作品だ。見事な作品に圧倒され午後東京をあとに一路仙台へ。スカイツリーをぐるっと廻るコースを取りながら、また日常の生活へとむかって車がぐんぐんスピードをあげていく。

2014年10月13日 (月)

今日の朝撮り 最終日。

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愉しみにしていた東京での個展もいよいよ本日夕午後5時で終わる。
台風18号と19号の台風に挟まれるというかつてない経験。ただ期間中は晴れ男パワーをフルに出しきれたことは嬉しい。
今年は特に初対面の方々の出会いが多く、いつになく興奮した。
山下清、小川宏、高峰秀子、梅原龍三郎と若き時代一緒に仕事をした某テレビ局OBのKさんも駆けつけてきてくださり感動。
文筆家としても著名人となった高峰秀子さんのエピソードにはつい仕事を忘れ聞き入ってしまった。
東京は、夢の宝庫。
また来年の予約をし明日仙台に経つ。19号を追いかけるかような形になりそうであるが、台風が消え去ったあとは仙台での「前田優光トークとワークショップ」と作品展の準備にとりかからなければならない。
期間中、SNSで応援してくださった皆様に熱く御礼申し上げる。

2014年10月11日 (土)

今日の朝撮り 伸びる伸びる鼻の下。

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Facebookをみて来てくださる方がとても多いのに驚く。
また各国の方々の来場も多く、ギャラリーがなんとも不思議な異空間に包まれる。
昨日訪ねてこられたのは、ウクライナから日本に来てまだ一年というオルガさん。
ロシア語、ウクライナ語、英語そして日本語というバイリンガル。
ウクライナでは雑誌の記事を書いていたということもあり、意気投合してしまった。勿論その場でFBの友達にも。
彼女から私信できたメールはしっかりとした日本語、そして豚が木にでも登るような分相応なお褒めの言葉をいただいた私は、とめどもなく鼻の下が30センチも伸びてしまった。
ウクライナ美人とツーショットにはつい蚊取り線香、いや緊張(笑)。

2014年10月 9日 (木)

今日の朝撮り 魔法の扉。

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気温の変化が著しくやや風邪気味。
といっても日課のジョギングは休むことはない。投宿している場所からは東京タワーや六本木ヒルズは目と鼻の先。
この景色を見なら走る朝の時間は至福のときでもある。
今日で早3日目。光陰矢のごとしではないが時間の経つのが早い。ここ最近Facebookの仲間が訪ねてくることが多くなった。またギャラリーが通りから目につくところにあるため、飛び込みの方も数知れない。昨日は思いがけない方が飛び込んできた。
安野光雅先生の海外ロケをデレクションされた某TVのデレクターのMさんである。面識はなかったがその方の本を読んでいたので存じていた。感動のあまり写真をご一緒に撮っていただいた。
セレンディピティという言葉がある。偶然の出会いという意味だ。こから思いがけない道がひらけることがある。
まさに東京は自分を奮い立たせてくれる魔法の扉が無尽にある。

2014年10月 8日 (水)

今日の朝撮り 個展2日目。

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全国の大きい方々、ごきげんよう。今日の朝撮りのお時間です。古い! もうマッサンの時代ですよね(笑)。
さて、昨日は初日からいろんな方々がお越しくださいました。
椎名さんも、しっかり営業を兼ね(笑)。
ハーレーでいつもアメリカツーリングを愉しまれているSさん、病に臥していたが漸く回復され訪ねてきてくださった。
七十代後半になってもバイクへの情熱は衰えず、近い将来また復帰するというその言葉に元気を頂いた。
閉店間際にはアーティストでもあり日経新聞にお勤めの渡邊さんが訪ねてきてくださった。そのうえ椎名さんと渡邊さんにはFacebookでも紹介していただいた。感謝。そしてすべての方々に感謝。
急に冷え込んできた東京。でも上空は吸い込まれそうな青空が広がっている。曲がり角を曲がるとどんな景色が開けているのだろうか。そんなドキドキとした2日目が始まった。

2014年10月 7日 (火)

今日の朝撮り 個展本日からスタート。

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今日の朝撮り 個展本日からスタート。
本日から恒例東京麻布十番での個展がスタート。
昨夜は搬入会場準備で夜の10時までかかった。
今朝はいつもの通り6起床、そしていつものジョギング。六本木ヒルズ、東京タワーを横目に麻布十番稲荷神社で参拝。1年振りに麻布十番のジョギングを愉しむ。
会場には1時間前に入り準備に不備はないかを再チェク。
皆様方のお越しお待ちしております。

2014年10月 6日 (月)

今日の朝撮り 非日常。

Img_2392_3                                                                                                                                           

今日の朝撮り 非日常。
猛烈な台風18号がいままさに関東付近まで近づいている。
今日は搬入日(東京会場)。例年なら仙台を早朝出発してくるのだが、今回は2日前に東京入りをしている。午後には太陽が顔をだすというから夕刻の搬入には問題ない。
昨日、貴重な体験をした。ミュージカル「ライオンキング」を鑑賞。3時間たっぷり興奮の渦に身を置いた。舞台展開と情熱溢れる演技は見事。それだけではない。それを終えると今度は銀座へ向かい歌舞伎鑑賞。
そんな非日常体験をある日を機に心がけようと思ったのが今回の体験でもある。それがいまの自分の仕事に何らかのヒントを与えてくれるものと思ったからである。
行年50にして49年の非を知り、60にして60化す(新しい自分へ変化する)」という淮南子(えなんじ)の教えをいつも心に留めている。
いままでの自分はなんだったのか、いまからでも遅くはない。学ぶことの大切さを淮南子は言っているのである。
そんな思いを心に持ち始めたのは今年の2月の手術からである。生かされたこれからの人生、自分をかえこれからの可能性に挑戦したいという願いが自分の心を動かし始めているのかもしれない。日々学ぶことの大切さ肝に銘じ。

2014年10月 5日 (日)

「今日の朝撮り」 ランダム掲載。

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「今日の朝撮り」 ランダム掲載。
昨夕東京に無事到着。
投宿手続きをすませ、早速大好きな東京の街へ飛び出す。
友達といつも待ち合わせをする銀座三越へ。そして歌舞伎座、新橋、etcと短い時間を濃厚に歩きまわる。
途中千葉で安野光雅先生の作品展があると連絡が入る。ああどうしよう。並行して私の個展中NHKカルチャー青山教室で安野光雅先生の対談がある。題「作品と人生を語る」。ああここも行きたい。個展投げ出して先生を追いかけようか(笑)。

2014年10月 4日 (土)

今日の朝撮り 第二の故郷・東京。

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台風18号のニュースを聴きながらがこれから車を東京に向け走らせる。
私の個展は7日からであるが、所用を兼ねての早々の上京。これが毎年の愉しみでもある。
ただ今年はやや様相が違う。東京に住む一番の知己を今年明けそうそう亡くし寂しい上京でもある。
できれば彼との思い出の場所訪ねたり、普段できないのんびりとした東京での時間を過ごしたく考えている。
今回もう一つ訪ねるところがある。石絵作家、齋藤玄昌實先生(仙台在住)の石絵に逢いに行くことだ。震災後石巻の雄勝石を使い東京駅南口地下(丸の内)に設置されたものである。
以前から拝見したかったのだが、なかなか時間がとれず失礼をしていた。先般私の個展で「東京駅(水彩画)」を購入していただいたこともあり、今回スルーをしたら天誅ものだ。
ではみんさん、東京で。ごきげんよう。
齋藤玄昌實先生HP  http://www.ogatsuishie-gen.jp
「東京駅 石絵」検索にて東京駅設置の石絵もご覧いただける。

2014年10月 3日 (金)

今日の朝撮り 店頭で発売

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今月も仙台の情報誌『仙台っこ』が発売された。
今回表紙を含め5ページに渡り私の情報を掲載。来年の私のカレンダーが読者プレンゼントとしても含まれているので、是非ご応募くだされば嬉しい。
東京に住む仙台出身の方々からもときどき読者の声として私宛へのメセージとして掲載されている。
週末には東京個展のため上京。また沢山読者の方とお逢いできることを愉しみにしている。
情報誌『仙台っこ』のネット販売はこちらまで。
いままでの表紙(バックナンバー)の絵を観ることもできます。

2014年10月 2日 (木)

Yahoo! の不具合について各社様への事務連絡

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Yahoo! メールでは9月30日からメールのやり取りが2日(AM9:30)現在まだアクセス障害にて利用できない状態になっております。私の通常の大事なメーリのやりとりはこれを利用しておりますのでご不便をお掛けしているかと存じます。
つきましてお急ぎの方はSNS(Facebook、ブログ、mixiいずれか)にご連絡くださればと存じます。よろしくお願いいたします。前田優光。

「今日の朝撮り」新秋の七草。

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コラムを読むのが好きだ。
時間があれば何年か前のファイルをめくり目を通すこともある。
秋に入って七草を頭に浮かべていると、二年前の毎日新聞の余録を見つけた。
1935年7人の文化人に「新・秋の七草」を選んでもらったコラムが掲載されている。やはりこの花は欠かせないかと納得するものばかりである。
菊池寛が選んだのが秋桜である。
私も大好きな秋桜であるが、新七草に対する女学生の人気投票ではいまいちで残念ながら2位。
ちなみに1位はキク、牧野富太郎が選んでいる。与謝野晶子がオシロイバナ、斎藤茂吉はヒガンバナ、高浜虚子はアカノマンマ。
どれも捨てがたいが、これらの花も勢揃いするともう高い山からは冬の頼りが聞こえてくる。

2014年10月 1日 (水)

「今日の朝撮り」 手の中。

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ジョギングのあと、手の中に小さな秋を入れ帰ってきた。ドングリである
童謡「どんぐりころころ」の三番にこんな歌詞がある。
「どんぐりころころ泣いてたら、仲良し子リスが飛んできて、落ち葉にくるんでおんぶして、急いでお山に連れてった」。
二番の「泣いてドジョウを困らせた」ドングリを見かけ、リスの愛くるしい友情が目に見えるようである。
朝梅雨に濡れ寒そうにしていたとはいえ、むさ苦しい私の手のひらに包まれたドングリはどんな気持ちだったのかちょっぴり聞いてみたい。

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