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2016年4月29日 (金)

今日の朝撮り  「楽しい大型連休」。

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情報満載の、大人の情報誌『りらく』5月号が発売された。

連載私の拙作、「つれづれなるままに」はポーランドの景色と、アウシュビッツに触れたエッセイを描(書)いた。詳細は店頭でのお楽しみ。

アウシュビッツについては、6月開催の作品展(2回のトーク)でお話しさせていただこうかと思っている。

さあ、今日から大型連休。

今年に入ってまだバイクに火を入れていなので、ツーリングでもしてみようかな。それともワラビ採り。いやいや読みかけの『殿、利息でござると』本屋大賞『羊と鋼の森』でも読破しようかな。

皆様にとってもよいゴールデンウィークでありますように。

2016年4月24日 (日)

今日の朝撮り  「無事帰国」。

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旅立ちの朝、熊本地震が発生し東日本大震災を体験したものとしてやや複雑な気持ちでの出発となった。 ただ私にとっては観光というものより、人命を救った杉原千畝の功績を残した地を知るための旅でもあったので、どこか心の動揺を隠すことができた。 帰国し写真1700枚、リポート(メモ)40枚ほどを整理し、いまようやくPCにこうやって向かうことができた。 新くできた友34名、中でも私がライフワークとしている分野のスペシャリストとの出会いは大きかった。理学博士、地理学者である溝尾義隆氏。溝尾氏とはずっと行動を友にしウマが合った。 旅には大きな効用がある。人との出会いだ。「自分の手でカーテンを開かなければ、先には何も生まれない」という教えがまたそんな出会いをもたらしてくれた。 いろんな意味で大きな収穫があった今回の旅、社会のためにつくせればと願っている。 写真・最後に訪れたヘルシンキ大聖堂(フィンランド)。 海外からの発信はFacebookをご覧いただければ幸いです。

2016年4月14日 (木)

番外編・見に(ミニ)LIVE。「散りゆく桜」。

Img_2816                                                                                                                     

仙台でのジョギングもしばらくお預け。

散りゆく桜を惜しみながら、心は遠い異国を見つめている。

あと何時間もすれば成田空港へ。

海外からも呟ければいいな。

帰国までしばらくこのブログ(画像アップ不都合につき)はお休みさせていただきます。

FacebookかTeitterをご覧いただければ幸いです。

2016年4月11日 (月)

今日の朝撮り  「旅支度」。

1                                                                                                                    2    

iPhoneかのアラーム音と共に画面にはスーツケース発送という文字が。焦る。準備がまだできずにいる。

目的地の予備知識もまだおぼつかない。今回の私の旅は杉原千畝を訪ねるのが大きな課題である。

杉原に固執した訳は東日本大震災の翌年に始まる。知人の作家野村路子さんが、紀尾井ホール(赤坂見附)で行った「日本・イスラエル国交60周年記念コンサート」で杉原千畝の「命のピザ」の脚本を書き演じたことからである。

私も大使館から招待を受け出席した。

昨年映画にもなった。関連著書も沢山出版されるようになった。戦争当時、日本国の命令に従わず6000人のユダヤ人にピザを発給したのだ。それがいま賞賛されている。

そんな過去を知るためにどうしてもこの目で確かめたくなったのだ。

まず午前中は荷造りから始め、午後は元総理・小泉純一郎氏の講演会に出席。これもしっかり学ばなければ。

「今日行くところがある」そんな時間を面倒がらず味わおう。明日に繋がるためにも。

2016年4月10日 (日)

今日の朝撮り  「千年桜」。

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  天気に誘われぶらり松島方面に。途中素敵な美術館に出会った。塩釜市杉村惇美術館である。昭和が飛び出してきたかのような瀟洒な建物は、息を呑むような暖かい空気に包まれていた。

その管内で、いま写真家大沼英樹氏の「忘れえぬ千年桜」展が開催されている。

大沼氏は私と同郷で、私と漫才コンビでも組んだらといわれるほどユーモアのある写真家である。

震災直後から車に寝泊りし被災地を撮り続けている。また全国の桜も撮っていて沢山の写真集が出版されている。

金儲けより、心儲け(心を撮る)が信条。そんな写真家と人として沢山のマスコミも駆けつけてきている。写真展は今日まで。

会場となっているこの建物も必見。すべてアートとなっていて、その中に佇んでいるだけでも心が洗われる。

館長の岩澤氏もこの建物に魅了され就任を快諾したというほどの惚れ込みよう。

管内にはカフェもあり、満開の桜を眺めながらの散策いかがです。

会場・塩竈市本町8-1(022-362-2555)。

2016年4月 7日 (木)

今日の朝撮り  「207歳の人生」。

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人生の達人「日野原重明×篠田桃紅」のインタビュー番組を二度も見てしまった。100歳を超え活躍している人がたくさんいる中で、その先頭走るのはこの二人ではないか。

日野原さん104歳、篠田さん103歳。実に含蓄のある深みある内容に、つい聞き入ってしまった。

まったくお二人の性格は対照的であるが、煎じ詰めればどこかで接点が見え隠れする。

命とは、与えられたもの。だから人間いつかはその命を人のために使うことが大事という日野原さん。

アートには普遍性がある。アートという世界に身を置いていろんなことを学ぶことが大事という篠田さん。

二人の合計年齢が207歳。淀みのないトークには高齢とは思えないほどの迫力。私たちから何か学んでいただければ嬉し、と最後のセリフにはやはり人生の達人の凄味が伝わってくる。

写真・与えられた場所で一生懸命に咲き誇る花たち(我が庭にて)。

2016年4月 4日 (月)

今日の朝撮り  「カメラを文庫本に」。

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旅支度で一番心配なのはこのカメラだ。

デジタル普及前は、山のようなフイルム持って出かけた。ただそれが本当に撮れているか、帰国し現像するまでは気がかりで仕方なかった。

いまそんな心配は払拭されたが、ハイテクになり便利になった分それはそれでまた心配ごとが増えた。データーの消滅、バッテリー切れ、アナログと違って復旧が不可能な事態になるのだ。

それを考えるとバックアップ体制は欠かせない。

今回はこの3機を抱えていくことになる。メインは軽量なE-M1(OLYMPUS)。ただこれは購入したばかりで機能面でやや心配。そのバックアップとして熟知しているCanonの馬鹿デカ一眼レフ。

最悪の事態には、これをとカバンの隅にCanonのG9を隠し持つ。付属機器を含めると4キロ近い。ああ重い。

私の一生の夢は、カメラを持たずその空いた手に文庫本を、そんなのんびり旅がしたい。

2016年4月 1日 (金)

今日の朝撮り  「トークより料理の方がうまいって」。

Dm                                                                                                                      Dm_2

                                                                                                                     今日から新年度。

公務員時代は人事異動や予算の組み替えなので忙しかったが、いまの私には「新年度」という言葉は死語となった。

と言ってもこれから2ヶ月おきにある作品展、そうのんびりもしておられない。

死語である今年度という言葉をあえて使わせていただければ、最初の作品展は6月に1ヶ月間開催の作品展がある。

この作品展では私のトークセミナーも2回開催される。1時間講演で緊張感は隠せないが、軽食つきとあってそれはそれで楽しみ。主催者側から無料で提供されれるこの軽食、舌をまくほどうまいと評判。トークよりこれを目的に来られる方も多い。ただし人数に制限あり。

1ヶ月開催の期間に、私の飲み友達である伊深久男氏のトークも組み込まれている。

伊深氏は元NHK職員。のど自慢、紅白歌合戦の裏話をお話しされる。いまからワクワク。申し込みはお早めに。

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