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2016年11月28日 (月)

今日の朝撮り 「12月号本日発売」。

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今年1月号から連載させていただいている仙台発・大人の情報誌『りらく(500円)』、早いものでもう1年が経つ。

この情報誌は19年前に創刊され、現在5万部発行数のある人気情報誌。16年前からほかの情報誌や新聞など、なんらかの連載をずっとさせていただていたが、この『りらく』に連載するのは夢であった。

16年間、なんらかの締め切りに管理されて日々ではあるが、それが自分を奮い立たせる源にもなってしまった。

絵とエッセイ、いつも観光案内にはならないよう気をつけて書いてはいるものの、来年は少し心の有り様のようなものも書いてみたい。今号には私の読者プレゼント、カレンダーもある。

今後ともご愛読を切にお願いします。1部500円。

ラジオCMでも報じているが書店、スーパー、コンビニエンスetcで発売中。

2016年11月20日 (日)

今日の朝撮り 「なんと爽やかなことか」。

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昨日しっとりとした雨の中での講演会をやらせていただいた。

自分の住む地域の市民センターでのトークとあって、緊張し1時間30分も話せるだろうかと心配したが、いつも出没する魔物も今回は遠慮してくれたようで、どうにかのりきることができた。

どこでもそうだが、このようなイベントには男性の参加率は少ないのであるが、予想をうわまる方が集まっていただき嬉し限り。

今回はアウシュビッツで生き延びた子供達のことも交え、お話をさせていただいた。『夜と霧』を書いたランクルもそうだが、生き延びた方にはある共通するものがあった。それはポジティブな人こそ生命力が強いということである。

またいまや長寿社会。どうしたら健康で長生きしそしてアンチエイジングでいられるかも触れさせていただいた。絵はその妙薬になることも。

来春1月は仙台市泉区にある「タピ大学」でお話しさせていただくことになっている。

個展を終えた後のあのホッとした気持ちと違い、人様の前でお話をさせていただいた後の安堵感はまた違っていいものだ。

アップした初冬の写真のように、どこかキリッと背筋が伸びたかのような爽やかな気分になる。

写真・近所の公園。散歩の途中、パチリ。

2016年11月14日 (月)

今日の朝撮り 「小春日和」。

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購入し一年以上も経っているに12ヶ月点検を受けてなかった。このまま越冬するのもどこか気になっていたので、日曜の温かい良き日愛車の健康診断を。

立ちごけで左右には名誉の傷があるものの、すべて健康ということで太鼓判を押していただいた。

気を良くし太陽がもう西に傾げ始めたものの、どうしても走りたくなって我が裏山のい泉ヶ岳のワインディングコースへとひとっ走り。中腹は17度もあった気温がスキー場まで上がると一気に冬の様子。

紅葉はすっかり終わっていたが。ただ下界に戻ると、陽射をたっぷり受け紅葉がキラキラ輝いて笑いかけてくれた。

貴重な小春日和がなんとも心地よい。

写真。スキー場は午後3時前にもかかわらずもう夕暮れ。下界に降りるとまだ紅葉真っ盛り。

2016年11月12日 (土)

今日の朝撮り 「芭蕉より餃子」。

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日光街道を走り東照宮に向かう途中、道に迷って立ち止まってしまた。 ちょうどその脇に大きな駐車場があったので、再度googleで道を確認しようとした時目に入ったのが「宇都宮餃子館」だ。 本当は宇都宮市内で餃子を食べる予定を立てていたのだが、その日餃子祭りで駐車場がどこもあいておらず断念し日光に向かってきたのである。 それが目の前に突然餃子の専門店が現れたものだから、すっかり気を良くした。 それもおまけにNHKの番組で取り上げた場所とわかり、もう芭蕉どころではなくなった。 大皿に3種類の餃子を食べたが実に美味い。 今年は福島の円盤餃子からかスタートし、なんとも餃子に縁の深い年を過ごしてしまっている。 案の定日光に着いたのは予定より大幅に遅れ、東照宮のお猿さんとは逢えずじまい。遅々と進まぬ渋滞に間れ、周囲をぐるりと回るだけの旅となってしまった。 でも芭蕉が眺めた男体山を一眼レフでどうに抑えることができたので、これでよしとしなければ。 写真。大谷川の向こうに横たう男体山。

2016年11月10日 (木)

今日の朝撮り 「芭蕉を訪ねて」。

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昨年の今頃、芭蕉を訪ねて金沢から大垣までの旅をしてきた。

今年もその時期に合わせ栃木県に行ってきた。宿泊先の小山市を立ち芭蕉と同じコースをたどり、歌枕の地「室の八島(むろのやしま)」へと向かった。

ここは大神神社(おおみわ)境内にある。日曜市の日とあって自分の宝物をみつけ出そうと骨董マニアで賑わっていた。

芭蕉の碑の後ろには全国各地の八つの神社があり、木立の中にひっそりと佇んでいた。それを大小さまざまな朱色の小さな太鼓橋で結んでいる。

この室の八島には縁起談がある。

コノハナサクヤヒメが一夜の契りで身籠ったことに、夫ニニギノミコトが疑いをかけるのである。

そんな嫉妬深い夫を訪ねて行ったのだが、境内には骨董品の真贋を疑い深く鑑定している御仁が居るだけであった。

2016年11月 7日 (月)

今日の朝撮り 「伝えなければならないこと」。

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「文字・活字文化の日」まっただ中、さいたま文学館に行ってきた。

埼玉文芸秋の集い「アウシュビッツへの旅から」を、ノンフィクション作家野村路子(埼玉文芸集団代表)さんからお誘いを受けたのだ。

今年の春、野村路子さんは埼玉文芸集団の仲間を連れ、アウシュビッツを見る旅に出た。「見なければ、知らなければならないものを訪ねる旅」に賛同した人たちである。

その旅のまとめとして、旅をご一緒した、詩人、歌人、俳人の仲間たちが今回の会を企画したものである。

資料冊子表紙に書かれたこの言葉が胸に刺さる。

「人間が人間を殺すために作った施設 人間の誇りと尊厳を奪った場所 そこに立った時 言葉を失った と言ってはいけない 文学に携わる者なら 考え 書き 伝えなければならない」。

今月私のトークが開催される。私も「伝えなければならないことを、いまだこそ」そんな思いを、先月野村さんと二人で盃を交わした時に話したばかりである。改めて勇気付けられた。

2016年11月 1日 (火)

今日の朝撮り 「楽しさは何にも勝る妙薬」。

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FBに初めてコメントをいただいた藤元さんと、ツーリングをご一緒させていただいた。

藤元さんとは初めて逢うというのに、私は30分も遅刻してしまった。

というのも車庫から愛車を出す際に立ちごけをしてしまい、バイクを起こす際に腰を痛めてしまったのだ。

一人では無理であることを承知のうえ、慌てて起こそうとしたのが仇となって、プッツンと相成ったのだ。

ただ初めてお会いするのにキャンセルも失礼かと、とにかく同行させていただくことにした。そんな事情もあって、今回はショートコース小さな旅をお願いする。のんびり道草をしながらのワイディングを楽しむことができた。その間腰痛もどこへやら。楽しさは何にも勝る妙薬ともなったのか。

帰宅しバイク用の鎧を取り外すと、腰も立たぬほどの痛さが襲ってきた。だからと言って、バイクはもうやめよう、とは思わない。その痛さを超越してまでもバイクには不思議な魅力が備わっているのだ。

写真・愛車にまたがる藤元さん(FJA1300as)。南蔵王麓でツーショット。

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