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2017年6月29日 (木)

今日の朝撮り 「これちょうだい」。

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♪毎月28日は、大人の情報誌「りらく」の発売、と時々ラジオのCMで聞くことがある。条件反射の如くすぐ耳を立て、モナリザのアルカイックスマイルが顔に浮かぶのである。

今月の私の絵とエッセイはクロアチアがテーマ。この舞台は映画でも使われた。

先日の個展では、絵だけではなくエッセイがとても楽しみと言ってくださった方が多くおられ、励みと元気をいただいた。

笑あり、涙あり。

「前田さんのエッセイ時々親父ギャグが炸裂しているね」と若い女の方に言われた。「親父ギャルね」と言い返したら、腹を抱え去って行った。

二回立ち読みOK。三回に一度はワンコインで「これちょうだい」という勇気を持っていただくと嬉しい。

2017年6月27日 (火)

今日の朝撮り 「告知二つ」。

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今日の昼撮りとなってしまった。

山形の大沼百貨店からゴーサインが出たので、さっきまでかかった完全データーをいましがた東京の友人に送った(印刷業)。

開催のその頃、秋の風に乗って遠く故郷からユネスコ無形文化財に決まった新庄祭り囃子が聞こえてくるに違いない。

豊作を祝う新庄祭りに背中を押していただき、百貨店のギャラリーにも実りがくるよう今からまた作品作りに汗を流したい。

山形会場=大沼山形本店7階ギャラリー。H29年8月23日~29日

東京会場=ギャラリーモナ(麻布十番)。H29年10月11~16日。

2017年6月20日 (火)

今日の朝撮り 「苦節25年、漸く開花」。

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車とオートバイはヨーロッパ車に乗っている。

しかし心はmade in japan。日本語の美しさに惹かれ演歌をこよなく愛する私である。

去る19日仙台初公演、市川由紀乃ソロコンサートへ行ってきた。人気急上昇とあって仙台エレクトロンホールは超満員。

市川由紀乃は16歳でデビューし鳴かず飛ばずの苦難の歳月を送る。途中歌手活動をやめた時期もあるが30歳にて再び活動を開始。昨年は念願の紅白出場を果たし41歳になったいまようやく花開した。

緞帳が上がると、会場脇から「青葉城恋歌」を歌いながらの入場。大きなホールは割れんばかりの拍手と声援が飛び交った。舞台に上がると否や、ようやく夢の舞台に立てたという彼女の声が涙で震えた。

苦節十年というが彼女は25年の歳月を耐え抜いた。どこか身内のおじさん化した私までがもらい泣きしたコンサートであった。

「艱難汝を玉にす」この言葉はまさに彼女そのものである。苦労というレンガを詰みかねた金字塔はなんと美しいのだろう。

2017年6月18日 (日)

今日の朝撮り 「男のロマン」。

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ここ最近、多くのバイク仲間に出会うことができた。

中で男のロマンを形で実現した方がおられる。星さん(元BMWオーナー)。星さんは某テレビ局をリタイヤされ余生をそのロマンにかけている。

天をつくように見事に伸びた竹林のそばにガレジーをつくった。ガレージの中にはバイク仲間がcafeを楽しめるようにカウンター席まで備えている。こんな垂涎の的を手にした星さんは、沢山の全国誌でも紹介され旅の途次ふらりと立ち寄るバイカーも少なくない。

昨日は星さんにお付き合いを願い、納車されたばかりのBMWエンジンに火を入れた。古希を超えた星さんですが、操縦は長年バイクにまたがってきた経験の結晶が見事に光輝いている。

90歳になっても乗っていたいという星さんが私の目標でもある。

2017年6月15日 (木)

今日の朝撮り 「心の充実」。

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非日常という空間(個展)からいっぺんし今日からいつもの自分に。

と、いっても心はハイテンション。

ヨーロッパを描いていることもあって、身の周りもヨーロッパ付けにと念願だった新しい相棒がやってきたのだ。国籍はドイツ。

ただ個展の残務や次の山形の個展の準備で当分遠くへのツーリングばできそうもない。だが寄り添っているだけでも嬉しくなる相棒、仕事の意欲湧いてくる。

2017年6月 8日 (木)

今日の朝撮り 「個展開催47回目」。

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 ピンポンパーン♫ 

朝10時、百貨店藤崎開店の時間です。本館6階美術ギャラリーでは「ヨーロッパの旅 あの街 この村 前田優光水彩画展」が14日まで開催されております。皆様のご来館をお持ち申し上げております。

 ピンポンパーン♫ 

期日=平成29年6月8日(木)~14日(水)。最終日4時30分閉場

場所=百貨店・藤崎(仙台)6階美術ギャラリー。

2017年6月 5日 (月)

今日の朝撮り 「BMW vs KTM」。

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このFBに「BMW Motorrad」という欄がある。そこにUPしたところ、六笠さんというビーマー(BMWオートバイ・オーナ)がこんな本をご紹介してくださった。

それがこの『Long way Round』である。

スターウォーズで有名な俳優ユアン・マクレガーと俳優仲間のチャーリー・ブアマン二人で世界旅をするドキュメンタリーだ。

早速注文し封を開けるとかなり厚めに一瞬ためらった。しかしパラパラめくるともう目が離せない。まずは旅に出る前のバイク選定問題にぶつかる。チャーリーは、パリ・ダカールーラリーで圧倒的な強さを誇るKTMを押す。

理由として世界でも5本の指に入るトップライダーたちが乗っていることからもバイカーの憧れでもあった。しかしそれが最終的にBMWに決まるのである。それを選定するまでのプロセスがまた興味深い。

時間が取れず本に没頭できずにいるが、私の心はまさに今出発しようとしているロンドンにいる。欧州大陸を横切ってロシア、モンゴル、中国、日本そしてニューヨークへと走る。

ドキドキハラハラ、どんな旅が待つ受けているか楽しみ。バイカーでない人も楽しみめる一冊の本でもある。DVDもある。

2017年6月 1日 (木)

今日の朝撮り 「熊も都会が好き」。

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小説などの類は書き込みをするので購入するのだが、資料となるとやはり図書館に足を運ぶことになる。

いつも午後が多い。ところがここ最近中高年のお勉強好きが増え出したのか席が空いていない。

今朝は開館前に。さすが早い時間となるとドット押しかけたりはしていないので、机を借りのんびりと資料に目を通すことができる。

この宮城県立図書館は自宅から車で7分。私の書斎の別館がわりとして利便性がよい。また自然が豊か。ぐるりと緑に囲まれ、何もしないでじっとしているだけでも心が落ち着く。

開館前の少し時間、緑の中を散策しようとしたら「熊に注意」という標識が立っていたのでたじろぐ。

「おら東京さ行くだ」じゃないが、熊も都会を目指しているのか。

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