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2017年7月31日 (月)

今日の朝撮り 「終活もどき」。

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40代後半、終活もどきの身辺整理をしたことがある。短い期間やっていた映像制作の機材を処分したのだ。

僅かに残っていたそれらのこの機材も今回意を決し全て処分をしてしまった。

その処分した金額で入手したカメラが、今コンデジで人気のRX100M5

これらのものは日々進化し、昔「米俵」を担いでいたような重いビデオカメラが今じゃ手のひらサイズのカメラに変わった。その小さなカメラで番組を制作できる時代になったのだ。

私の手のひらに乗っかっているコンデジも一眼レフ並みの機能と、4K映像まで撮影できるビデオが備わっている。

私の頭の中はまだまだ米俵。ワンコインぐらい小さくてもAI(人工知能)に近づく頭脳が欲しい。

終活はまだまだ続く。ただ2階にある書斎の膨大な積ん読本が、下のリビングを重さで潰そうが書籍だけは終活外としていたい。

2017年7月29日 (土)

今日の朝撮り 「おひげのおじさん」。

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大人の情報誌「りらく」は毎月28日発売。

今回は「夏の元気な料理」。

梅雨の明けない仙台だが、暑さ本番はこれから。特集を開いているだけでももりもり元気が出そう。

私の連載は、今年亡くなったブルーナーのお話。ミッフィーですっかりおなじみのブルーナーの絵本は世界中で人気。一度お会いしたかったがもうそれは叶わない。

でも学ぶものは沢山ある。私の心の中でもいつも生きている。

是非お手にとってご覧頂ければ嬉しい。

2017年7月23日 (日)

今日の朝撮り 「サファイヤ」。

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冷たい肉そばを食べ終えた帰り「よってけポポラ」という市場に立ち寄った。

目当ては、漬けなす&硬い桃そして甘ししとうを買うためだ。

一番に欲しいのは漬けなすだ。目指すは蔵王サァイヤと呼ばれている「真仙中長(ませんちゅうなが)」というなす。艶やかで紫がかった濃紺の皮はすこぶる柔らかく、漬けなすには最高のもの。

早速帰って漬けてみた。ミョウバンと塩を入れ100回ほどボールで振る。そして重石を乗せ一晩寝かす。

明朝早速いただいた。さすがサファイヤと言われるだけあって口の中で魔法の宝石が飛び散るかのように夏の味が広がった。ごくり。

2017年7月22日 (土)

今日の朝撮り 「冷たい肉そば」。

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日本一の暑さランキング第一位の座は奪われたものの、やはり山形は暑い。

大沼百貨店での個展の打ち合わせを終えると、車を飛ばしたのは市内から30分程北にある一寸亭本店。

暑さは他県に負けてもここの冷たい肉そばは日本一。甘辛く煮込んだ親鳥を山形そばの上にのせたラーメン風の食べ物である。

その冷たいスープがまたたまらない。暑さで参った身体にじわっとエネルギーが染み渡るような感触の味は癖になる。

鶏肉、そば、スープ、それぞれを楽しめる冷たい肉そばに脱帽。口の中にその味がまだ残っている矢先、今朝のNHK番組で山本謙治さんが「全国うまいもの紹介」でその山形冷たい肉そばを切々と紹介していたのには驚いた。やっぱい日本一か。

2017年7月20日 (木)

今日の朝撮り 「オーバラップ」。

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日野原重明さんの訃報を聞く前日、私は映画を観ていた。

「笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ」のドキュメンタリーである。

むのさんは昨年他界したが、100歳を超えてもこのお二人は現役として働いていた。

笹本さんは女性初の報道カメラマン。むのさんは社会に警鐘を鳴らす鋭い視点を持った伝説のジャーナリストである。

私の憧れの生き方たのお二人である。

そのお二人の生き様を観ていると、ふと銀幕に日野原重明さんの顔が重なった。先生元気かな、なんていうことをあれこれ思いを巡らしていた。

翌朝、訃報を聞いて驚いた。

2017年7月19日 (水)

今日の朝撮り 「止まってしまった時間」。

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日野原先生の訃報が流れた。悲しい。

絵を描き始めたころ、先生のいる聖路加病院で作品展をしたく何度か通ったことがある。

先生は医療と人間の心をめぐる問題に造形が深かったこともあり、病院としても素晴らしくまた文化面でもとても理解のある病院である。病院内の一部を芸術家に解放し作品を展示させてくれていた。人気で全国のアーティストから沢山の申し込みがある。順番は抽選会で選ぶ。私はいつも外れ、一度も叶わなかった。

日野原先生の講演は何度か聞いたことがある。先生はよく命のお話をされた。アップした絵本はその命のお話。命とは。それは人それぞれが自由に使える時間のこと、そしてその時間を他人のために使うことが大事と先生はおっしゃっていた。

黒板にチョークで長い長い線を描いてはこれが命だよ、と。

その線が2017年7月18日、105歳で止まってしまった。黙祷。

2017年7月18日 (火)

今日の朝撮り 「後悔と愛情」。

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ラズベリーの花言葉には「深い後悔と愛情」があるそうだ。

このラズベリーは愚息が育て、前回帰宅したときにそれでジャムを作ってくれた。

うむーなんといい色。

私の好きなローズマダー色に近く、あの昆虫記のファーブルを思い出す。ファーブルは茜草を栽培し製品にしやっと工業化の見込みが立ったとき、ドイツで科学的に合成され、フェアーブルは大打撃を受けたというエピソードがある。

そしてファーブルは植物学者から昆虫学者になったとも言われている。

さて、うちの愚息は将来何に生まれ変わるかみもの。花言葉の「後悔と愛情」。後悔のない生き方を望むところである。

私は、愚息のラズベリージャムをヨーグルトにかけ健康維持に努めよう。

2017年7月17日 (月)

今日の朝撮り 「あちゃー。撮るの忘れた」。

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食通ではないが、ここが美味しいとなるとつい行ってみたくなる。

最近気のあった仲間と食事をする機会が重さなったので、じゃあここへ行ってみようとなったのがハンバーグが美味しいカープルさん。

ここには昔から通っているが、ジューシーで口入れた瞬間とろりととけてしまうほど。またデミタスソースがなんとも言えない癖のないあっさりとした味に仕上がっている。
一方喜久水庵さんの親子丼は卵のとろみ加減が絶妙である。お茶屋さんだから何種類かのお美味しいお茶を飲めるのも嬉しいい。なんか得をしたような気持ちになれる。
食い意地を張っているわけではないが、目の前に出された瞬間写真を撮るのも忘れ食いついてしまう。
ハンバーグ屋さんの食べ終えた鉄板は撮ったが、親子丼は跡形も写っていない。

2017年7月14日 (金)

今日の朝撮り 「パリパリぽりぽり野菜ジューシー」。

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いつもお世話になっているAさんとMさんの二人を伴い日本蕎麦屋でランチ。

ここは仙台市泉ケ岳裾野にある蕎麦屋「椿寿庵」。

ここの蕎麦が大好きで、月に二、三度行くときがある。蕎麦のほか天ぷらが大評判。パリパリした食感が心地よい。

口の中に放ると採りたての野菜が個々の旨味を主張しはじめ、幸せな気分にさせてくれる。

Aさんのお孫さんはこのほど講談社から漫画家としてデビュー。

「うちの孫は、小さな時から男の子のような気性でその性格がこの漫画にも出ているんですよ」とAさん。

私の頭の中でとてもは想像できないことを若い子がさらりと描写。

10、20代が今日本で大活躍中。こちはも老いてはいられない。

2017年7月12日 (水)

今日の朝撮り 「心和むキュウリ」。

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春、27歳の息子が軒下に植えていったキュウリが成長している。

鉢植えの二本の苗に一本ずつ。15センチほどの愛らしいキュウリ、黄色いリボンをつけ窓越しに愛嬌をふりまいている。

これでは可哀想で口にするわけにもいかない。

2017年7月 9日 (日)

今日の朝撮り 「編集者というプロ根性」。

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昨日「BMWモトラッドジャーナル(枻出版)」さんからの取材を受けた。

東京から取材に駆けつけてくれたのは、元大型バイク専門誌編集長をしていたKさん。二輪車の指導員でもあって、ライズカフェーオーナー(仙台)の米さんが貸してくださったBMW・R1200GSにまたがり私を追っかけ取材してくれた。

バイクの操縦は未だ初心者の私にとって、一眼レフを持ち片手運転で撮影してくださるKさんにはただただ驚くばかり。

4時間かけてのインタビューと東北大学キャンパスでの撮影であったが、Kさんの仕事ぶりは学ぶことが多い。徹底的に写真のアングルにこだわり、地べたにへばりついての撮影には道ゆく人も振り向かずにいられない。

昨日の仙台は頭ら炬燵をかぶっているかのような猛暑だったが、ライズカフェーさんで涼をとりながらの取材。また取材協力として振舞ってくれたアイスコーヒーとアイスクリームは、熱気で包まれた体に心地よく沁みわたる。オーナーに感謝、感謝。

今回特に印象に残ったのは、取材をしてくださった編集者のKさんの仕事振り。仕事人としての流儀とプロ根性を教わったような気がした。

雑誌発売は未定。秋口までには全国書店等に並ぶかも。その折また告知させていただく。

2017年7月 3日 (月)

今日の朝撮り 「子供時代にタイムスリップ」。

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週末は「内田家いとこ会」を仙台の秋保温泉で開催した。

秋保は昨年2016 G7仙台財務大臣・中央銀行総裁会議が行われたところ。

母方のいとこだが、所用で3名の欠席があったものの東京各地から仲良しいとこが集合し夜遅くまで盛り上がった。

70歳を超えた姉御はまだヒット曲は出していないものの作詞家として現役で頑張っている。その姉御の号令で今回初めての開催となったが、血の繋がったものの集まりもまた格別なものがある。

子供時代のアルバムも持ってきたものもいて、しばし幼時代にタイムスリップ。来年が楽しみだ。

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