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2018年7月31日 (火)

今日の朝撮り「えっ秋!」

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年々変動する気候には危惧していたが、今年は特に異常。日本だけではないらしい。この先地球はどうなるんだろうか。

海抜80メールほどのところに我が住宅街はあるが、その公園を散歩して目を疑った。木々の葉が色づき初めもう装いは秋なのだ。

今日の天気予報では35度越えもかなりあるという。気候とマッチしない背景には違和感を覚えてしまう。

2018年7月30日 (月)

今日の朝撮り「白亜の殿堂」

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どうしても訪ねたく、上野にある「国際子ども図書館」へ行ってきた。

建物も一見に値すると聞いていたが、想像以上のものであった。あまりにも重厚かつ瀟洒な建物であったので、さぞ高い入館料を取られるものと思い財布を取り出すと、エントランスに並ぶお嬢様方に「無料です」と笑われてしまった。

撮影禁止なのでご紹介できないのは残念だが、元帝国図書館とあってルネサンス様式の洋館はまさに圧巻。

三階建てのこの建物には世界各国の絵本全てあると言っても過言ではない。

111年の間多くの読書人がここで時を過ごしたかと思うと、なんとも不思議な気持ちが湧き上がる。

2018年7月25日 (水)

今日の朝撮り「盛夏」

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連日猛暑が続いている。

そんな日は、美味しい料理とお酒で涼をとるのもいいかも。

知人のギタリスト中村ヨシミツさんからリーフレットが送られてきた。

会場となる「ノーヴェンバー イレブンス(赤坂見附)」は宇崎竜童さんと阿木燿子さんのお店。

ヨシミツさんの若きしのパンフ写真、超凛々しい。

ギターも素敵だがそんなヨシミツさんを阿木燿子さんは「奏でるギターの 間 に絶妙な魂の震えが凝縮されている」とべた褒め。

歌手の三原ミユキさんはステージに大輪の花を咲かせたかのような美しさと美声で酔わせてくれる。

「粋なゆかた de 夏祭り」7月26日開催。

仙台での開催も待たれる。素敵な会場ご紹介願えれば嬉しい。

2018年7月24日 (火)

今日の朝撮り「大温度計ブランド化」

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新聞トップに「熊谷41、1度史上最高」の文字踊る。

先月の7日熊谷八木橋百貨店に伺った際は、まだ30度そこそこだった温度計が40度を突き抜けた。

熊谷の最高気温を一旦高知県のの四万十市に譲ったが5年振りに返り咲きとなる。

この暑さ、暑さ対策にどう「耐暑」するか大きな問題だが、熊谷にとってこの最高温度がブランド化しきっと複雑な気持ちでいるのでは。

2018年7月17日 (火)

今日の朝撮り「尾木ママ、熱弁」

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尾木直樹こと尾木ママの講演会を聞いてきた。

「なとり子育てフェスタ」の一環での基調講演。

尾木ママは子どもの教育にも力を入れていることもあって、会場は子ども一緒になって聞くという形式、なんとも尾木ママらしい。

昨今のAIの目覚ましい発展。

「Education(教育)2030」、これからの日本の教育のありかたが変わってきている。もう偏差値は通じない。偏差値で評価するのはいまや日本だけであるという尾木ママ。

2051年には全てAIが人間の代わりとなる。職場を失うことになるのである。
では何をすれば。生き延びる力をつけなければならないのである。旧態依然を新しい発想に変え、オリジナリティを持つことが大事。読解力低下の警鐘。
体の中をスーッと新しい風が吹き抜けたかのような、清々しさが湧き上がる講演会であった。

2018年7月11日 (水)

今日の朝撮り 「犠牲者のご冥福を」。

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中合福島百貨店の個展が昨夕終わり帰国の途、いや帰県の途へ。

個展の楽しさは人との出会い。小さな恋人はほとんど養子に行き嬉しい反面寂しさも。

来年のオファーもいただきあっというもの1週間だった。

投宿したホテルの支配人は絵本大好きとあって一部寄付。

甚大な被害を被った西日本の豪雨。その支援になればと24時間募金箱と合わせ少しばかり入れてくる。

何か清々しいこの気持ちはなんだろうか。それにしても犠牲者の冥福を祈らずにはいられない。

2018年7月10日 (火)

今日の朝撮り 「最後の散歩」。

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先日36度近くまであがった福島市。

今日もかなり暑くなりそう。

でも朝の散歩、軽めのジョギングは心地よくこの地を離れるのがチョピリ寂しい。

昨日は仙台の角野栄子さんら三人組が遊びに来てくださった。

今度のここでの作品展は新しい建物そして新しいギャラリーに生まれ変わるだろう。次回も楽しみ。

皆様方にはまたもお世話になった。心より御礼を申し上げます。

2018年7月 9日 (月)

今日の朝撮り 「気をいただく」。

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93才のお客さんが訪ねてきた。

「昨年あなたが来なかったので、とても寂しかった。今日愉しみにしてタクシーで来ました」。

展示場を手押し車に寄りかかりながら何周も回って鑑賞してくださった。

帰りしな、震える手で財布を取り出し絵本やポストカードを沢山買ってくださった。帰る後ろ姿がまるで神のように映った。

それな光景を見ていた仙台のHさんご夫妻も熱い視線を注いでいた。

こんな出会いがあるから絵は愉しい。

夕食はそんな幸せな1日にぼっち寿司で乾杯。

2018年7月 7日 (土)

今日の朝撮り 「号外舞う朝」。

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昨日は大きな事件が飛び込み、福島駅付近にも何台ものテレビカメラや新聞社が忙しそうに駆け回っていた。

それにもかかわらず福島民報さんと福島民友さん二社がそれぞれ駆けつけてくださり個展会場を取材してくれた。

福島はたった半年住んだだけの縁なのに感謝。

生憎の天気が続いているが、週末の今日明日、多くの方に観ていただきたい。

2018年7月 6日 (金)

今日の朝撮り 「福島2日目」。

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先日の大阪の地震で「充電ヴォランティア」を行った学生が、多くの賞賛を得ているというニュースが今朝報じられていた。

そんな光景を見て朝から心がホットする自分がいて我がことのように嬉しかった。

私も東日本大震災以来、拙著絵本150冊以上寄付をさせていただいている。売上金をなんらかの支援活動に使ってもらうためだ。また個展の売り上げも某施設に寄付をさせていただいている。

昨日偶然個展を覗いてくださった方も支援活動されているということを聞き、活動の一部を共有することになった。一人一人はちいさな力にすぎないが、そんな方々が多く集まれば社会を変えることができるものと信じている。

幸運を呼ぶ黄色い花が作家の野村路子さんから贈られた。格言のごとく見事4人のオーナーに巡り会わせてくれた。

今日はどんな方々との出会いが待っているのか、楽しみである。

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