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2018年12月28日 (金)

今日の朝撮り「骨折してまたおいで!」

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ようやく冬到来という朝を迎えた。

年越し前に洗車しようか迷っていたが、乾燥したサラサラの雪がラッピングしてくれ、遅いクリスマスプレゼンを届けてくた。

このベールの下にはもう正月が待っている。

思いだされるのが、昨年のちょうど今頃ギブスを外したところ。それから1年経って昨日すべての治療を完了した。

主治医の小林先生すでに80歳をすぎたが、青年のように若く私と良く気があった。若い時スキーをやっていて、やはり骨折の経験があるという。

とにかく前向きで元気溢れる先生、バイク、スキー大いに結構といつもパワーをくれる。

診察室を出るとき「また会いたいから、スキーで足を折っておいで」とブラックユーモアで送ってくれた。

2018年12月26日 (水)

今日の朝撮り「絵本屋の絵本」

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都立大学駅(東京・東急東横線)といってもそこに大学が存在するわけでもない。 受験生が間違って降りたというエピソードもあるが、私は面白い本屋さんがあるということを聞いて訪ねてみた。その本屋さんは個性的な品揃いが評判の「ニジノ絵本屋」さん。 スタート時は小さな店で1、5坪程。図面をみてトイレと間違えられたという。いまや絵本屋、出版社、そして国内外を飛び回ってエンターテイメントを興行し注目を集めている。 小さなお店にはキラキラ輝いている夢の絵本が、所狭しとデイスプレーされ何時間いても飽きない。スタッフの笑顔も心地よい。店名の思いとして「作り手と読み手をつなぐ虹の架け橋になりたい」という意気込みがひたひたと伝わってくる。温もりのあるそんな環境の中に、私の2冊の絵本も仲間に入れさせていただいた。

2018年12月24日 (月)

今日の朝撮り「懐かしいラジオ放送」

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クリスマスの前日をためらいもなくイブって言っていたが、チコちゃん(NHK)に叱られてしまった。

イブとはイブンニング(夜)という意味で、前日という意味ではなく夕方から翌日にかけて言うのだそうだ。

姪っ子の小2にそのことをいうと、そんなことどうでもいい。それよりも25日の朝がとっても楽しみという。

サンタが来てプレゼントを枕元に置いていってくれるのだそうだ。まだサンタを信じている。いつまでもそんな心持っていて欲しい。

この季節になると、私が描いたサンタの絵のお話を紹介してくださったラジオ番組が思い出される。

30分番組だが、3分程アップしてみたのでお時間があったらどうぞ。

YouTube

https://youtu.be/LidnE9WUZ3s

写真・自作ポスターと、個展の際お客様にいただいたクリスマスプレゼント。

2018年12月22日 (土)

今日の朝撮り「1枚のシートが変身・花で潤い」

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ここ最近、花を切らしたことがない。

花と言ってもワンコインで買えるばかりのものであるが、それでも乾燥した殺風景な空間に潤いを与えてくれる。

2、3日前銀座のG SIXでお茶をしていると目を引くものがあった。花瓶である。アート風の色鮮やかな花瓶が歌っているかのようにディスプレーに並んでいた。

近づくとどこかおかしい。店員さんがニコニコしながら近づいてきて、「これビニール素材なんですよ」という。

使わないときはA4版程のビニールシート。それに水を注ぐと、みるみるうち花瓶に変身するのだ。その見事さに驚き、迷うことなく2枚購入し仙台に戻り早速花を活けてみた。

2018年12月20日 (木)

今日の朝撮り「光の祭典、東京表参道・仙台定禅寺通」

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今日はストロベリー味のバリウム(胃検査)の朝食からスタート。

さて、仙台の忘年会を終え東京の忘年会へと行ってきた。

忘年会の後は、師走のイベント光のページェントを見ながら散歩。これを見ると今年もいよいよ終わりか、と実感。

仙台はきめ細やかな繊細さが感じられ、東京は豪華。

表参道は私が初めて東京で個展を開催した思い出の場所。リッチな街でも知られ、沿道には世界のブランドが軒を並べ、何処のディスプレイも夢の世界に誘ってくれる。

2018年12月18日 (火)

今日の朝撮り「ドのあったメガネ」

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新聞で本の紹介が出るとすぐ欲しくなる性分。 早速取り寄せた。正月にと思っていたがどうしても目を通したくなり師走の深まる中、1日これに費やしてしまった。 霞みがかっていた脳が、度の合うメガネをかけたかのようにスッキリした。
脳の解明は面白い。すべて活字が脳を支配しているかのように思えた。言葉を覚えることはコミュニケーションをとるためのものではなかった。考えるための武器であった。
生業としている絵について興味深いことがわかった。絵は言葉が不自由だから絵で表現するのではなく、言葉を覚えたからそれを想像すると言うプロセスで成り立っていた。
絵を描く動物もいる。でもそれはただのコピーをするにすぎず、考えることができない動物にとっては創作するというべき絵は描けない。
年内最後にして、探しあぐねていたものがひょいと現れたような嬉しい気持ちになった。
来年こそ読書。きっと違った絵が描けるものと信じて。

2018年12月13日 (木)

今日の朝撮り「わたしは変!」

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ラジオでの生放送、大くの方が聴いてくださり感謝。

ほとんど打ち合わせもなく、お茶を飲んだりしているうちにキュー。喉がキューとしまっているうちに、「はい終了」。

伝えたいことが半分以下(笑)。
詩吟をはじめたことを公言してしまった。師匠了解のもとで言ったことだが、これ重大。来年東京で開催される新春お披露目パーティで、師匠に恥をかかせないためにも勉強しなければ。
揖水流詢風会 家元師匠である石原詢子(元紅白出場演歌歌手)さん、先日テレビで徳光和夫さんや橋幸夫さんを従え詩吟教室。流石徳光さん感がいい。
これもすべて絵からの出会い。絵を私は「魔法の扉」と言っている。まさに見知らぬ世界を自由に行き来させてくれる。いただいた縁大事にせねば。
「吟じます」と早く言ってみたいもの。来春発表の私の題は「本能寺の変」を予定。だがどうしても「わたしは変」になってしまうのだ。

2018年12月11日 (火)

引き続きラジオ生出演

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2018年12月 7日 (金)

今日の朝撮り「枯葉散り雪舞い降りる」

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暖かい師走の始まりだったが、今日の天気予報図をみると雪だるまの絵が多くなってきた。

100メートルほどの高地にある我が住宅地ではすでに一週間ほど前一瞬散らついたが、今夜あたりからは平地でも雪の景色が見られそう。

先週個展会場に入る前、10分ほど路上で粘って銀杏の舞を捉えることができた。朝日に輝く一枚一枚の葉が金箔を散りばめたかのように眩しかった。

一変し明日朝は雪到来の映像が飛び込むに違いない。写真雪景色は山形県月山近郊。

2018年12月 6日 (木)

今日の朝撮り「戊辰戦争特別展」

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仙台博物館で「戊辰戦争150年」特別展が行われている。まもなく終わる(9日まで)とあっていつにない賑わいを見せていた。

短時間で239件の資料に目を通すのは難しく、歴史に弱い私にとって理解するには時間不足。

その中で一つ気になったのは奥羽越列列藩同盟の旗の紋章が星の形。第二次世界大戦中、ナチで迫害を受けていたユダヤ人が外出する際ダビデの星を胸につけさせられた。それに似ているのだ。

東北に住んいるものとして、もっと勉強しなければと反省させれた特別展ではあったが欲を言えばもっと誰にもわかる解説はないものか。

「こどもたちと一緒に仙台藩の戊辰戦争をたどってみよう!」というパンフをもらったがそれを見ても何かスッキリしない。よく飲み込めないのだ。池上さんの誰でもわかる解説を聞きたいものだ。

2018年12月 3日 (月)

今日の朝撮り「金持ちより人持ち」

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今日の朝撮り「金持ちより人持ち」

5月から各地を回った個展、その全てが2日無事終了した。これもひとえに皆様方の支援のお陰と感謝している。

今回も作品の全てが新規のお客様のところにいってしまった。非売品としていた作品までいってしまい少し戸惑いも。

お客様の出会、今年は大きかった。

今回の出会いは小説家志望のS君。東北大を目指し猛勉強中だが予備校の帰り毎日通ってくださった。社会勉強の第一歩として私を選んでくださったのだ。

私と話をするのがとても楽しいと慕ってくださった。高校時代書いた小説が大きな賞に結びついたという。次回の小説の構想が私と出会った個展会場と私にしたいと目を輝かせてくれたS君、将来が楽しみ。彼を見ていると今年一番売れた著書『君たちはどう生きるか』のコペル君に見えてくる。

最後の日、予備校も休みというのに電車に乗ってわざわざ遠いところからかけてつけてくれたS君、恥ずかしそうに握手を求めてくれた。力強く何かを予感させるような温かいもの感じた。

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