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2019年2月28日 (木)

今日の朝撮り「えっ! ない」

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2月も今日で終わり。

昨日の東京は汗ばむほどの陽気であった。40年振りかで新宿歌舞伎町を歩いてみたが昔の面影は少し残っているものの私の青春はもうそこにはなかった。

今日発売の「りらく」、発売前の昨日師匠・歌手石原詢子さんにプレゼント。今回は春の初吟会のことを書(描)かせていただき、石原さんに少し校正していただいたので是非とも刷り上がったばかりのものをお渡ししたかったのだ。

そんなことで頭がいっぱいだったのか、仙台駅に行って気がついた。

「あっ! 切符がない」。さくらももこの目になってしまったのだ。財布を変えたため、そんなバカな事故が起きてしまったのだ。買い直すというハメになってしまったが、これもいつかエッセイの素材になり得るとプラス思考に切り替えることにした。

これからはキャッシュレス時代が急速に早まる予測がする。慌て者の私、エッセイの素材引き出しにいっぱいたまりそう。怖いようで嬉しいようで。

2019年2月24日 (日)

今日の朝撮り「たわいもない呟き」

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人との出会いが増えるにつれ、いつもその場の空気を共有できたことに感謝している。

間も無く8年になる東日本大震災、あれ以来当たり前が当たり前じゃないんだということをしみじみと学んだ。

それ以来日々の些細なことでも丁寧に丁寧に生きるよう心がけている。

それにしてもあおり運転のニュースが後を絶たない。他人への思いやりが薄れたからだろうか。

武田信玄の言葉が浮かぶ「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方。仇は的なり」。

2月というのに3月4月の気候という。

暖かさに脳みそがとけてきたのか、旬のイチゴをほうばりながら駄洒落でこんなカットを描いてしまった。

絵本のサインにこれもいいか、なんて思い始めているから世話がない。

2019年2月17日 (日)

今日の朝撮り「祝宴」

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目出度い日が続いている。

昨日は遅い新年会とガレのシェフである丹野さんの誕生会が行われた。

参加者全員からは花束、ケーキそして石絵作家齋藤玄昌實さんからは雄勝石に刻まれた感謝状が手渡された。

丹野さん嬉し泣きか、大きな体を震わせ大きな顔にキラリと涙。

来月311には雄勝町に齋藤玄昌實さん監修のモニュメント設置の除幕式ある。

早々とその取材を兼ねて共同通信社者の記者も同席してのパーティーとなった。齋藤先生、丹野さんおめでとう。

2019年2月15日 (金)

今日の朝撮り「バレンタインデー」

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半年前から間食をやめ4キロほど落とした。 それでも先祖はお菓子屋さんだったので、甘いものはやめられない。どうしてもというきは体にいカカオ70%以上のチョコレートを時々頬張ったリしている。 それ知ってくれていたのか、バレンタインデーにそのチョコがいくつも集まった。中には織田信長チョコまで。先日初吟会で「本能寺」を吟じたの知ってか。 バレンタインデーの前日は師匠の石原詢子さんから、石原フアミリーの集合写真が全員にプレゼントしていただいた。A4の大きなプレゼント。初吟会の次は納涼大会を予定しているという。何かまた課題を預けられ緊張は免れないが、隅田川の船に乗って吟ずるのもどこか楽しみ。

2019年2月 7日 (木)

今日の朝撮り「鎮魂」

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来月東日本大震災から8年を迎える。

その鎮魂として被災地雄勝石を使ったモニュメントがまた一つ増える。

雄勝石絵教室実行員会が製作で、東京駅、仙台駅、そしてそれに引き続き石巻雄勝病院跡地に慰霊碑が建つ(来月3.11)。

雄勝石絵作家齋藤玄昌實さん監修の元、雄勝小中学校の生徒が制作に協力した。

雄勝石は新東京駅の屋根にも使われ、その南口地下には富士山・「輝く」が設置されている。

その壁画は煩悩である108枚の雄勝石で作られ、復興の証として丸の内を行き来する人々の目に鮮やかに輝きを放っている。

写真・東京駅地下。仙台駅除幕式の模様。

2019年2月 4日 (月)

今日の朝撮り「色々」

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久々に私にとって大きな絵を描いている。

東京に行ったり風邪を引いたりと遅々として進まずまだ筆をおけずにいる。

今年は雪が少なく、南の窓から入る冬日はぬくぬく気持ち良いが、今年は特に乾燥がひどい。

ハンドクリームを塗り塗りしのいでいるが、時折「おっと合点承知の助」と声を漏らすことがある。

絵の具とハンドクリームのチューブを間違いそうになるのだ。それこそどこかの正月行事のようになってしまう。

筆洗いもよく間違う。カフェのカップに何度か筆を突っ込んだことがある。コーヒーで絵は描く事はできるが筆洗いをしてしまったものは飲めるものではない。

絵の具を使って仕事、色々があっておも白い。またもやダジャレで今日の朝撮りの締めとする。

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