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2019年11月30日 (土)

今日の朝撮り「お別れ・連載」

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皆様のご声援いただいた大人の情報誌「りらく」の連載「前田優光 つれづれなるままに」が12月号で終了する。1年のつもりが4年間も連載させていただいた。

2001年、「仙台リビング新聞社」を皮切りに河北、山形新聞と連載を途切れなく19年間、なんらかの締め切りのある日々を過ごしてきた。

ここでしばらく休憩をと思ったがどうもジャイロスコープ型人間で止まると倒れてしまう。そこでこれからはエッセイ集の出版に向け原稿を貯蓄していいきたく考えている。

いままで掲載されたお話をまとめれば300篇ほどはあるが、できれば新しいものを書きたい。新聞に掲載した教科書的文章ではなく、ずっこけ面白エッセイをだ。呼称「DJ(駄洒落)エッセスト」を目指したい。

とりあえず、私にとっての最終12月号「絵から学んだこと」を是非読んでいただきたい。私の連載にかけた思いを描(書)いてみた。エッセイ集はいつになるかわからないがこれからも声援(千円頂いても結構です)のほどをお願いいたします。

 

2019年11月29日 (金)

今日の朝撮り「温泉・ディナーショー・忘年会」

今日の朝撮り「温泉・ディナーショー・忘年会」

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山形で我が師匠石原詢子さんのディナーショーがあった。200名のお客様を昼、夜の部に分け開催。

このところよくお会いしている師匠であるが、この日はいつになく綺麗。目は少女漫画のようキラキラ輝き、山形の純白の雪のような美しさについ観客の目を釘付けにした。

そのうえ歌もトークも最高。主催者の方からこのようなショー観たことないと絶賛され我が事のよう嬉しかった。お連れしたお客さまにも大好評。帰ってから、どうして声をかけてくれなかったのと羨む声まで頂いた。
温泉も清潔で最高。ショーが終わってからは、まったく職種の違う仲間との話も弾み午前1時を回るまで談笑。
翌朝は「また来週」と石原詢子さんと誓い合い、仲間で見送る。この年末に貴重な時間を過ごさせてくれたあらゆる方に感謝。

写真提供・富田さん菅原さん。

 

 

2019年11月20日 (水)

今日の朝撮り「酉の市」

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詩吟教室(詢風会家元・石原詢子さん主催)の終わったその足で、関東三大酉の市の一つである花園神社(新宿)に行ってきた。

花園神社境内にある浅間神社は芸能神社でもあり、名だたる芸能人の名前がずらり。藤圭子さんの歌碑まである。

11月19日は「二の酉」の前夜祭で、師匠演歌歌手石原詢子さんと共に新年の幸福祈願、新曲ヒット祈願、石原事務所の益々の発展を祈願しての参拝であった。

大阪、盛岡その他各地からの大勢のファンも石原詢子さんの元へ駆けつけ、露店230店参拝客2000人で賑わう境内を揉みくちゃにされながら石原さんとの楽しいひと時を共有。

来週27日は山形で開催される「石原詢子ディナーショー」がある。ここにも大阪や東京からのファンが駆けつけるという。私の元には6人ほどからの参加希望者が。今回の開催ホテルは大浴場温泉付きとあって楽しいディナーショー、忘年会になりそう。

2019年11月16日 (土)

今日の朝撮り「下打ち蕎麦」

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虹の中を縫って新蕎麦を食べに行ってきた。
「そば」にはルチンいう成分が含まれ、血液をサラサラにし毛細血管を強くする作用がある。
そのほか動脈硬化、高血圧、糖尿病などにも効果的だと言う。
食べた後の原稿書きはどこか捗る。ルチンのせい?

仙台に沢山の蕎麦屋があるが私はここが一番自分の味覚にあう。育った山形の味に似ているからか。
それにこんもりのサクサク天ぷらがよくあう。
開店と同時、団体客に混じり無事テーブルに滑り込む。団体は後回しにされすぐ用意してくれた。
普段でも美味しい蕎麦だが、とりたての新蕎麦は格別。つい舌打ちしてしまった。特に蕎麦つゆがうまい。石ちゃんなら「まいうー」だがここでは「つぅゆー」だろうか。
性急すぎ写真撮るのを忘れ、食べかけを載せてしまった。ごめん。



2019年11月 8日 (金)

今日の朝撮り「面白いから身につく」

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今日は冬至。季節の変わり目も定かでなかった今年であるが、暦ではもう冬至。
風に吹かれて落ち葉がカサカサ泣いていることでようやく納得。
気がつくと読書週間も明日で終わり。何かと忙しくは理由にならないが「灯火親しむの候」なんていう言葉すらつい忘れていた。
今朝何を思ったのか届いたばかりの本をめくると、私の心の内を本に映し出されているかようなことが書かれていて驚いた。「灯火親しむの候」について書いてあったのだ。もう一つ驚いたのが、この言葉で言うと読書は夜と位置付けらているが著者の外山滋比古さんに言わせると、勉強そして仕事は朝が一番という。頭の思考は朝一番が最もいいという説をこの本で解いてある。
この本はつい先日新聞で紹介されていたものだ。外山さんの本は以前から好きで読んでいたがこの本は初めて知った。「知識」と「思考」の違い、知識はもう過ぎ去ったもの、思考は未来。95歳になられた外山さんはまだまだ思考の泉が枯れそうもない。令和の中西進さんは90歳、外山さんは95歳という高齢にも関わらず、これからが人生面白くなるという前向きの姿勢が、生きる勇気を与えてくれる。





2019年11月 3日 (日)

今朝の朝どり「山形が面白い」

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久しぶりに深い青空が広がったこの秋、山形へ。一週間で3回へもの山形である。

今回は以前から依頼されていた某新聞社某記者の絵が完成したからだ。絵の中には奥様からの要望である猫も入れ某記者の完全オリジナル版に仕上げてみた。

帰りしな、水彩画画家・柴田治さんが紹介してくれた「ひまわり」という喫茶店に顔を出してきた。40年前から続くこの店はカフェというよりやはり昔懐かしい喫茶店という呼称がふさわしい。

当時は珍しい3階建ての建物で、昭和ロマンを感じさせる。先般も昔の建物が珍しいとTVや新聞社で紹介された。マスターは小松政夫さんを彷彿させるような柔和な方で笑顔がとてもいい。一方奥様は平野レミさんのように、機関銃話法がすごい。ズケズケ言葉を発するがそこには毒はなく優しさが垣間見える。

マスターの几帳面な性格からか、手先も器用で昭和初期の模型の建物が店内に展示さている。一つ一つの部屋が丁寧に作られていて、アップで写真を撮ると、実際にその宿に泊まっているかのようなリアル感がある。

有名芸能人のサインも沢山あり、今飛ぶ鳥を落とすほどの人気である新庄出身、歌手林部智史さんとマスターとの写真も貼ってあった。林部さんのポスターの隣には、私の師匠である石原詢子さんのポスターを張ってきた。

是非山形に行った際はお立ち寄りを。

 

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