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2019年12月31日 (火)

今日の朝撮り「令和1~2へ。まもなくカウントダウン」

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令和元年も間も無く終わろうとしている。

今年は新年早々から沢山の方々に出会い、5月からは仙台、福島、山形、東京での個展生活が続いた。その都度長いホテル暮らし。92歳になる母のことが心配であったが、母の気丈さに助けられ無事クリアできたことが嬉しい。

ただ若くして癌で旅立った従兄弟の葬儀に出てやれなかったことが悔やむ。丁度その時1年前からの約束をしていた行事が埼玉であったのだ。でも人格者の従兄弟は約束したことを優先しなさい、ときっと言ってくれただろう。そんな優しい従兄弟へのお返しとして、病魔に戦っていながらも前向きに生きようとしていた従兄弟のことを新聞社にお願いし記事にしていただいた。

その従兄弟、元気であれば私の誕生会を温泉地で祝ってくれる予定であった。温泉地に行くその日が亡くなる前日であた。本当に心優しい従兄弟であった。

そのほかなぜか皇居に二回も足を運ぶことになった。そんなことを振り返ると深い濃い1年でもあった。

来年はいよいよ2020東京オリンピックが開催される。楽しみである。

今年お世話になった方々に御礼申し上げ、皆様方にとっても良い年でありますようにお祈り申し上げます。

 

写真 絵・前田優光(東京駅)。集合写真提供・初春「詩吟会」石原詢子音楽事務所。

 

 

2019年12月28日 (土)

今日の朝撮り「リフレッシュ」

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午後に用事があるので、今日のジョギングは午前中に済ます。

いつも行く公園、珍しく人がいない。ゆっくり走り1週約5分。その日の調子に合わせ何周か。

階段は120段。それを二回登ると3000メートル級の登山をしたかのよう酸素不足に陥る。しばらく動けず。

一休みしブランコに乗ってみる。いつもなら子供達で占領されているが今日ばかりは独り占め。

なんとも気持ちがいい。思いっきり青い深い空に体ごと投げ出されそう。しばし童心に返ってリフレッシュ。

早いもので後3日で2020。楽しみな1年になりそう。

 

 

2019年12月26日 (木)

今日の朝撮り「紙は神」

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日課として欠かせないのが新聞の切り抜き。机の脇はその切り抜きでごじゃごじゃとゴミ屋敷状態。

どうしてもこれだけは、というものだけは日記に貼り付けるがそれ以外は半月ぐらい投げ出している。忘れた頃再度それを手に取り、なんでこの記事切り抜いたんだろうと思ったものは容赦無く捨てる。残ったものだけフェイルに整理する。

最近こんな記事が載っていた。
「紙で読書・能力高め」。一時電子書籍たるものが流行り私も何度かそれに切り替えてみたが、どうも歩留まりというのか頭にとどまることなく忘れてしまうのだ。そんなこともありやはり読むのは紙と決め込んでいる。
切り抜きはゴミのようにたまって整理が大変だが、後になってそれを読み返すと頭の中に時系列をなし残っていることが多くやはりこの新聞の記事は嘘ではないようだ。
学校では教科書を電子機器に変えているところが増えてきたが、将来どんな頭の構造になっていくんだろうか。知識は増えても俯瞰して全体を見て物事を判断する能力が衰えるのではないかという危惧が頭から消え去らない。

 

2019年12月24日 (火)

今日の朝撮り「呆けとる?」

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東京出張などでいつも悩むのが、手荷物の重さ。

いっときiMac Proまで持参していたからかなり重い。それをipadにかえてからは軽減したものの、それでもそこに携帯のバッテリー、教材、筆記用具、カメラが入ると肩にずしんとくる重さになる。さらにそこに水分補強用のペットボトルか水筒が加わる。

私にとってどれ一つ欠かすことのできないものばかりである。そんな悩みを見透かしたかのようにクリスマスプレゼントに小さな水筒をいただいた。
これ買わなくちゃと思っていたところである。この水筒「ポケトル」という相性で超人気商品。いまバカ売れ水筒である。
軽い、可愛いい。ポケットサイズなので出張でも散歩用でも超利用価値あり。
「ポケトル」が「ボケトル」に聞こえ、ちょっとそのネームが気になるが最高の贈り物をいただいた。

 

写真・中央「ポケトル」120CC。右、ミニペットボトルよりもさらに小さく手のひらサイズ。

 

 

2019年12月21日 (土)

今日の朝撮り「輝き」

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某先生に言われたことがいつも頭のすみにある。

「人生長いといってもあっという間。だから時間の使い方を工夫せよ。仲良しクラブは若い時だけで終わらせ、できるだけ多種の方々との交流をせよ」というこである。

そんなことから、学者、芸能人、作家、そして年齢を重ねいまでも前向きに走り続けている人との交流に恵まれている。

昨日は民謡歌手の有住さん。若かった頃民謡界のアイドルとして、テレビラジオから引っ張りだこであった。

5年前交通事故に遭い大きな舞台からは身をひいたが、民謡教室は続けている。83歳になったいまでも発声練習は欠かさない。下手な歌手がテレビに出ると努力が足りない、と叱責。考えはいつも前向きで、未来を語るのが大好き。

そんな気性が合うのか、20年以来のファン同士である。お互い忙しく、昨日ようやく1年振りでランチをすることができた。

秘書のさっちゃんも努力家。いつか有住先生の跡を継ぎたいと民謡を猛特訓中。何かに夢中になって輝いているいる人と会うと、どうしてこんなにも心が弾むんだろうか。

 

2019年12月16日 (月)

今日の朝撮り「鼠」

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「もういくつ寝るとお正月」。

刻々とその時間が迫ってきているのだがまだ実感はない。

とは言っても何人かの方々に年賀のデザインを頼まれたので、そうのんびりはしていられない。ようやく重い腰をあげ何部か作ってみた。

自分の年賀のデザインはまだまだ先。ぼーっとしていると追い討ちをかけられるかのように年賀の受け入れが始まったと言うニュースが流れた。

来年の干支は鼠。パソコンのマウスはまだまだ鼠に成り切っていない。

 

 

2019年12月14日 (土)

今日の朝撮り「不死身な母」

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木曜日朝、突然母が起きれなくなった。首と肩に激痛が走り、自力で立ち上がれなくなったのだ。

いよいよかと覚悟をしたものの、気力はしっかりしているので抱きかかえ起こすと痛いながらも食事、トイレはどうにか大丈夫。

ただフラットの状態から起き上がることができないので、夜中などのトイレは介助しなければならない。昨日は私まで寝不足状態。

まずとった行動は、デーサービスの施設探し。そして午後は病院へ。15分診察の4時間待ちでようやく結果判明。高齢による首の変形。神経が触る痛み、おおっこれがネックかと家族で冗談を言いなが安心する。

痛めどめなどの薬を飲ませ8時熟睡。今朝93歳の老婆がむくっと起き上がり通常通りの朝を迎える。不死身。人生一度も入院したことのない母である。凄い。

今夜は忘年会。「他人様には迷惑をかけてはいけないよ」と言うのが母の癖。みんな楽しみしている忘年会、欠席してはダメ、楽しくしてらっしゃいと言う母の昔ながらの優しさがいまもって続いている。

 

2019年12月12日 (木)

今日の朝撮り「プロから学ぶ」

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いま面白いのが、講談師の神田松之丞。神田松鯉(人間国宝)に入門(24歳で)し5年目で二つ目に昇進。2020年には真打昇進し6代目神田伯山に襲名する。師匠の名につく鯉のごとく滝を登りきるスピード出世である。

いま日本の古典芸能がブームである。講談師は落語の10分の一の少なさで80人ほどしかいない。しかしこの講談がいま飛ぶ鳥も落つ勢いの人気である。

いま日本一チケットが取れない神田松之丞の生き方を見てみると、その姿勢にぐんぐん惹きつけられるものがある。これからの自分の人生の在り方、そして過去の自分の考え方が間違いではなかったと言う大きな自信をももらうことができる。

神田は集団を嫌う。仲間同士でやると自分はブレてしまう。自分の意思を持つことの大切さ。そして外に出て自分にプラスになるものは徹底して生で聴く姿勢を大事にしている。

それはなんでもいいわけではない。その道を極めたプロの芸を見聞きし素養を蓄える。気心知れた仲間同士からの情報は耳学問的なものになってしまい、自分が目指そうとするものから遠ざかっていく恐れがあると言うことである。

明石家さんまの先日のテレビドラマでも言っていたが、真の師匠というべきものとの出会いがいかに大事かと言うことである。あとは日々コツコツ自分を磨くことである。

いまの時代は拙速を求められている。でも遠回りしてもきっと田舎の畦道に鉱山が落ちていることがある。効率より非効率をあえて選ぶことである。そんなことをこの著書(新潮文庫・絶滅危惧 講談師を生きる)が教えてくる。

 

今日の朝撮り「プロから学ぶ」

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いま面白いのが、講談師の神田松之丞。神田松鯉(人間国宝)に入門(24歳で)し5年目で二つ目に昇進。2020年には真打昇進し6代目神田伯山に襲名する。師匠の名につく鯉のごとく滝を登りきるスピード出世である。

いま日本の古典芸能がブームであ。講談師は落語の10分の一の少なさで80人ほどしかいない。しかしこの講談がいま飛ぶ鳥も落つ勢いの人気である。

いま日本一チケットが取れな神田松之丞の生き方を見てみると、その姿勢にぐんぐん惹きつけられるものがある。これからの自分の人生の在り方、そして過去の自分の考え方が間違いではなかったと言う大きな自信をももらうことができる。

神田は集団を嫌う。仲間同士でやると自分はブレてしまう。自分の意思を持つことの大切さ。そして外に出て自分にプラスになるものは徹底して生で聴く姿勢を大事にしている。

それはなんでもいいわけではない。その道を極めたプロの芸を見聞きし素養を蓄える。気心知れた仲間同士からの情報は耳学問的なものになってしまい、自分が目指そうとするものから遠ざかっていく恐れがあると言うことである。

明石家さんまの先日のテレビドラマでも言っていたが、真の師匠というべきものとの出会いがいかに大事かと言うことである。あとは日々コツコツ自分を磨くことである。

いまの時代は拙速を求められている。でも遠回りしてもきっと田舎の畦道に鉱山が落ちていることがある。効率より非効率をあえて選ぶことである。そんなことをこの著書(新潮文庫・絶滅危惧 講談師を生きる)が教えてくる。

 

2019年12月11日 (水)

今日の朝撮り「整理が仕事の現場」

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新聞の連載をしていた時は、4紙購読していたことがある。

毎日それをさらりと拾い読みし気になった記事を切り抜いていた。どうしても読めない時などはたちまち新聞の山となり、後でそれに目を通すのが大仕事であった。

連載を終わってからは2紙に絞ったが、それでもホテル住まいなどの時は溜まりに溜まってしまう。来年からは2紙を各月にしようと考えていた矢先、今日から是非うちのも読んでくださいと「試読紙」が郵便受けに入れられていた。

新聞は私にとってのサプリメント、切ってもきれない栄養源だからどれも愛おしい。と言っても全紙は読み切れない。最終的にはどれに絞ろうかこの年末にきて頭を抱えている。

切り抜いた新聞も、いま机の脇に分厚く投げ出されている。何冊かの保存ファイルが書斎を席巻している。今年は特に忙しかったのでその後のファイルのまとめも滞り気味。

本来の仕事が仕事なのか整理が仕事なのかいまや分からなくなってきている。

 

2019年12月 9日 (月)

今日の朝撮り「小学5年生の私」

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新聞の一面記事は各社それぞれだが、ここ何日か続けてトップを飾っている記事がある。読売新聞社の「日本語の読解力」問題である。

各紙併せ購読しているが、他社はその問題についてはさらりと流し深く掘り下げてはいない。それはそれでいよいのが某新聞ではコラムでその日本語の問題について触れていた。ただ私はその文章の流れがよく理解できず、何度も何度も読み直した。

考え方の相違は人それぞれであるが、その段階ではない。文章表現そのものが日本語としてわかりにくいのだ。新聞は文章の教科書的役割をしなけらばならないのに、何を言っているのかすっと頭の中に入ってこないのだ。

もしかして私の理解力が落ちてしまったのだろうか、と気持ちが伏せてしまったのも事実である。

新聞は小学6年生が読んでも理解できるように書くのが鉄則と聞かされた。私はまだ小学5年生以下なのだろうか。

 

2019年12月 8日 (日)

今日の朝撮り「こだわり」

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自宅から車で5歩ぐらいのところにアウトレットがある。歩いてもいける距離である。これは私にとって欠かせない場所。

私も相棒のリュックも旅疲れでボロボロ。そろそろ買え変えよと夕方行ってみると、もうクリスマスバーゲンが始まっている。

ガチガチのブランドものは好きではないが、ヨーロッパでは大衆向けと言われながらもお洒落なものが好き。私が所有している愛車も時計も日本製よりずっと安いものである。

ガラスに映るイルミネーションに誘われ店内に入ると、一目惚れするかのようなリュックが私の目に飛び込んできた。即チョイス。様相もそうだが70パーセントOFFに惹かれたのである。

ヨーロッパ風の建物の上空にはワインで染めたかのような茜雲が1日の終わりを告げていた。

 

 

2019年12月 7日 (土)

今日の朝撮り「万歩計3万歩超え」

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大人の休日倶楽部フリーパス最終日。思い立って15年前1年ほど駐在していた盛岡を訪ねた。

以前から気になっていたカフェを思い出したのだ。宮沢賢治の『注文の多い料理店』を出版したことで知られている「光原社・可否館」。

光原社の歴史ある建物の敷地内にひっそりとたたずむそのカフェには、全国から宮沢賢治のファンが多く訪れる。残念ながら店内は撮影禁止。レンガ造りの店内にはL字型のカウンターに4つのテーブル。壁にはピカソ風の大きな絵と小さな絵が2、3点飾られている。壁面にはステンドグラスが施されていて、差し込むが店内をヨーロッパの色調に染めていた。

コーヒーをいただいた後、駅周辺を散歩。駅と街を結ぶ橋として有名なのが開運橋。勤務していた1年間毎日通ったこともあり懐かしい。北上川にかかる開運橋であるが懐かしさのほかに沢山の思い出もある。願掛け橋に来年の開運を祈っていると岩手山からの吹き降ろしの雪がパラパラ降り始めてきた。それに背中を押されるよう車中の人に。

フリー切符を使っての今回の旅、3日間で3万5円程の経費削減と歩数3万4千歩という健康をいただいた楽しい旅であった。

 

 

 

2019年12月 6日 (金)

今日の朝撮り「東京滞在4時間」

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仙台があまりにも寒かったので、厚手のコートを持って行ったのだが東京は16度とシャツ一枚でも汗ばむ陽気。そんな中大嘗宮一般参観に行ってきた。

二箇所のセキュリティーチェックを抜け、坂下門から入場。やれやれと中に入るとさらに1時間ほど待たされる。それでも思っていたより早くトータル1時間30分ほどで皇居を後にすることができた。

それでもどこを見ても人人人。この一般参観8日までとあって週末は3、4時間はかかるという。東京滞在時間たった4時間。短時間で充実した時間を過ごすことができた。

 

 

 

2019年12月 4日 (水)

今日の朝撮り「プロ根性」

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山形のステージを終え台湾での歌謡ショウと多忙極める演歌歌手石原詢子さん。その温暖の差が激しい中で体調を壊してしまった。

病院に行くと「しばらく声を出さないほうが」。これはプロの歌手として聞き入れない問題。

そんな中で昨日は3つの教室をこなした。几帳面なうえ絶対期待を裏切らない、そのうえ頑張り屋のそんな石原さんにはいつも頭が下がる。

「実るほど頭が下がる稲穂かな」まさに学ぶべき師としての存在感がある。

今年の教室は昨日で終わり、来春には初吟会披露パーティーそして詩吟のレッスンが立て続けにある。生徒として我々も石原さんを裏切らないよう頑張らねばとプロの立ち居振る舞いを見て考えさせれた貴重な時間であった。

本日(12月4日)夜生放送「人生歌がある(BS朝日)」がある。

体調が心配される石原さん、きっと素晴らしい歌を聞かせてくださるでしょう。是非ご覧ください。

 

写真・昏れなずむ新宿西口・今年の初吟会の一コマ。

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